【グリーンマックス】近鉄2680系 鮮魚列車 2018年12月発売

近鉄2680系(Photo by: まも / Wikimedia Commons / パブリックドメイン)

【2018年12月3日更新】12月10日に出荷決定(店頭販売は2日〜4日後)

GREENMAX(GM)から「近鉄2680系」が発売されます。

おすすめポイント
 魚介類行商人専用の「鮮魚列車」として活躍する2680系の2010年ころの姿を製品化
 車両番号、前面方向幕の「鮮魚」表示は印刷済み

近鉄2680系について

近鉄では1963年(昭和38年)9月から、魚介類行商人のための団体専用列車として「鮮魚列車」の運行を開始しました。

これは、魚介類特有の魚臭などによる一般旅客への影響を考慮した措置で、初期には旧型の一般車やそれらを用途変更した荷物電車を使用していましたが、1989年から1481系を専用車両として改造し運用、現在では2680系が3代目としてその任にあたっています。

2680系は1971年(昭和46年)に通勤車としては初の冷房付き車両で4扉クロスシートで登場した車両です。現在ではこの鮮魚列車を残すのみとなっています。

商品情報

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
30259 NEW 
近鉄2680系鮮魚列車タイプ 
3両編成セット(動力付き)
      
 amazon     楽天 
 
 Joshin(楽天)  あみあみ
15,900円 2018年12月
2018年12月10日出荷
(店頭販売は2日〜4日後)

詳細情報

  • 魚介類行商人専用の「鮮魚列車」として活躍する2680系の2010年ころの姿を製品化します。
  • ヘッドライト・通過標識灯は電球色で点灯します。
  • フライホイール付きコアレスモーターを搭載した動力ユニットによる安定した走行が楽しめます。
  • 車両番号、前面方向幕の「鮮魚」表示は印刷済み
  • ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・通過標識灯(電球色)が点灯
  • 列車無線アンテナ、ヒューズボックスは取付け済、換気装置は一体彫刻表現
  • 台車、床下機器は近似形状
  • パンタグラフ付き中間車の屋根上ランボード位置及び配管類表現は実車と異なる
  • 鳥羽方先頭車(2684)の屋根上ランボード位置が実車と異なる
  • 大阪方先頭車(2782)の屋根上臭気抜きは表現省略

GREENMAXのポスター

GREENMAX公式サイト

商品概要

▶︎近鉄2680系

GM通信

2018年11月26日 近鉄2680系鮮魚列車、再生産!

2018年12月10日 【出荷案内】近鉄鮮魚列車

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