【KATO】(HO)クモハ12052 鶴見線 2017年7月発売

クモハ12052(Photo by:Rsa / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0-migrated)※画像の車両は商品と仕様が異なる場合があります

【2017年7月22日更新】 発売日が7月31日(月)に決定

2017年7月に「(HO)クモハ12052 鶴見線」が、KATOより発売されます。

おすすめポイント
弁天橋電車区所属のクモハ12052を製品化
リベットのある武骨な車体を的確に再現
国鉄末期、JR初期時代の姿を再現可能なグレードアップパーツも発売 

「クモハ12052 鶴見線」について

クモハ12052Photo by:Rsa / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0-migrated)※画像の車両は商品と仕様が異なる場合があります

首都圏の旧形国電、旧モハ30形の制御電動車クモハ12をHOスケールモデルで製品化。昭和20年代に生まれた旧形国電クモハ12は、首都圏のローカル線として人気の鶴見線大川支線で平成8年(1996)3月まで活躍しました。小ぶりなクモハ12はR370の小半径を曲がることが可能で、実際の鶴見線のように急カーブを駆け抜けていく姿を再現できます。卓上で気軽に楽しめるHOゲージとして、これからHOゲージをはじめる方にもおすすめです。ホビーセンターカトーより発売の「28-172 HO クモハ12 グレードアップパーツセット」を使用することで、JR化後、晩年の姿を再現できます。

商品情報

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
1-425 NEW (HO)クモハ12052 鶴見線 16,500円 2017年7月31日

詳細情報

  •  JR化後も鶴見線で活躍をつづけたクモハ12 50番台。国鉄時代の昭和50年代後半、弁天橋電車区所属のクモハ12052を製品化
  • 列車無線アンテナ、側面保護棒取付前の姿を再現。また台車の排障器を再現。
  • 動力はGM-5モーターで片軸台車駆動。DCCはNMRA8ピンプラグに対応(モーター制御のみ)。
  • ヘッド/テールライト点灯(消灯スイッチ付)。ヘッドライトは電球色LEDを採用。
  • HOゲージならではのディテールで、リベットのある武骨な車体を的確に再現。パンタグラフはPS13(黒)装着。信号炎管、ステップ、ベンチレーターは取付済。
  • 「28-172 HO クモハ12 グレードアップパーツセット」の手すり、ジャンパ栓、ワイパーを取り付けるときの、ピンバイスで穴をあける際のためのガイド穴を用意。
  • 車両形式、換算・検査・保安装置・定員の各表記、エンド表示、ドアコック位置表示は印刷済。(車番・検査表記・所属表記・保安装置表記はグレードアップパーツのレタリングシートに収録)
  • ホビーセンターから国鉄末期、JR初期時代の姿を再現可能なグレードアップパーツも発売 

KATO公式ページ

クモハ12052 鶴見線

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