【KATO】(HO)コキ104 2018年1月再生産

コキ104(Photo by:Chatama / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0)※画像の車両は商品と仕様が異なる場合があります

【2018年1月18日更新】1月26日に発売決定

KATOより、HOゲージの「コキ104」が発売されます。

おすすめポイント
コンテナを積載していない空荷の状態でも、実車に迫る細密なディテールを鑑賞することが可能

コキ104について

コキ104(Photo by:Chatama / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0)※画像の車両は商品と仕様が異なる場合があります

コキ104形はJR貨物の発足により、1989年に「次世代コンテナ車」として登場した新系列コンテナ貨車コキ100系に属する形式で、増・解結を考慮した1両単独での運用を可能としました。コキ100系に共通する特徴は、需要が増大するISO規格の海上コンテナの輸送に適応するため床面がコキ50000系より100mm低く、積載荷重を40.5tに引き上げ、列車の高速化に対応して最高速度110kmでの走行を可能としたことです。コキ104形は約3,000両が量産されて改良形式のコキ106形に生産が移行しましたが、JR貨物では最も両数の多いコンテナ貨車のひとつとして、現在もコンテナ輸送の中核として活躍しています。

商品情報

 

 

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
3-512 再生産
(HO)コキ104 19Dコンテナ積載2両セット

 amazon     楽天
7,000円 2018年1月
2018年1月下旬
2018年1月26日

詳細情報

  • 台枠が抜け、複雑なパイピングの見える、コキ104形のフレーム形状を忠実に再現
  • コンテナを積載していない空荷の状態でも、実車に迫る細密なディテールを鑑賞することが可能
  • 実車どおり、手ブレーキ・ハンドルを黄色で再現。
  • 編成最後尾についたときに付けられるレフレクター・パーツを付属。実車同様に着脱が可能。
  • 車体表記をリアルに再現。車体ナンバーはインレタによる選択式
  • 立体感あふれる台車と、KATOオリジナルの「実際に回転するコロ軸受部」の再現により、リアルな走行シーンを再現。
  • 積載コンテナ(18D、19D)のディテールと表記を美しくリアルに表現。コンテナはそれぞれ異なった番号を表記。
  • エコレールマークをシール内に収録。
  • 19Dコンテナの黄色い取っ手が印刷済。
  • 2両セット。
  • 付属部品(ユーザー付部品)・車体ナンバーインレタ・手すり・ブレーキハンドル・反射板・コロ軸部
  • 実車の連結器の形態を再現し、連結機能を備えた(HO)KATOナックルカプラーを装備。

KATO公式ページ

▶︎(HO)コキ104

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