【KATO】10系夜行急行「だいせん」 2017年12月発売

10系客車(Photo by:Rsa)

【2017年12月14日更新】12月26日に発売決定

KATOより、10系夜行急行「だいせん」が発売されます。

同時期に発売の「DD54形(初期形・中期形)」と連結させて、当時を再現することができます。

おすすめポイント
多種多様な荷物列車が連結されていたことで有名な山陰の夜行急行「だいせん」を製品化
車体塗色はスユニ60、マニ61のみぶどう色2号、他は全て青15号で再現

10系夜行急行「だいせん」について

10系客車(Photo by:Rsa

1968年に大阪~出雲市・大社間を福知山線経由で結ぶ急行列車を統合し、「だいせん」の名が与えられました。

牽引機はその前身となる「おき」の末期からDD54形が担い、また出雲市~大社間は1972年3月までC11が牽引してました。

編成中にはマニ35、スユニ60、マニ61、ワサフ8000とバラエティ豊かな荷物列車が揃い、賑やかな編成でした。

商品情報

 

 

※一部車両の形式・車番が変更となっています
7両基本セット
 9号車 : ナハ11 42 → ナハ10 23
 10号車 : ナハフ11 3 → ナハフ11 1
7両増結セット
 5号車 : ナハ11 41 → 5号車 ナハ10 105
 6号車 : ナハ11 2 → 6号車 ナハ10 58
 7号車 : ナハ11 3 → 7号車 ナハ10 60
 8号車 : ナハ11 45 → 8号車 ナハ10 10

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
10-1449 NEW
10系夜行急行「だいせん」 7両基本セット

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14,600円 2017年12月
2017年12月下旬
2017年12月26日
10-1450 NEW 
10系夜行急行「だいせん」 7両増結セット

 amazon     楽天
14,600円

詳細情報

  • 多種多様な荷物列車が連結されていたことで有名な山陰の夜行急行「だいせん」を製品化
  • 昭和46年(1971)頃の宮原客車区、出雲客貨車区所属車がプロトタイプ。
  • マニ35はスハニ32改造車のうち、昭和42年の設計変更前の51~67がプロトタイプで、屋根上のベンチレータ―は多数派の8個搭載の姿で再現。
  • テールライト基板、消灯スイッチ板を入れることが可能。
  • スユニ60は後期形である21~47がプロトタイプ。特徴的な鋼製化された扉を再現。テールライト点灯。消灯スイッチ板を組み込み可能。
  • マニ61はストーブ煙突ありのマニ60 200をTR23台車に変更したものを製品化。テールライト点灯。消灯スイッチ板を組み込み可能。
  • ワサフ8000はスナップオン台車で、テールライト点灯。消灯スイッチ付き。
  • ワサフ8000以外の各車両はビス止め台車。
  • 各車両とも台車マウントカプラーで、ワサフ8000、ナハフ11のテールライト点灯側と、スユニ60、マニ61の両端はアーノルドカプラー。他はKATOカプラーN JP Bを搭載。
  • 車体塗色はスユニ60、マニ61のみぶどう色2号、他は全て青15号で再現。種別、愛称、号車、行先、荷物の各サボ類は印刷済。
  • モノクラス制施行後の車両のため、スロはグリーン車マーク、淡緑6号帯あり、寝台車は窓下に「A寝台」「B寝台」標記あり。
  • 屋根塗装色はスユニ60、マニ61、オロネ10が濃いグレー、ワサフはボディー色と同様の青15号、他はねずみ色1号で再現。 

試作品情報

KATO公式ページ

10系夜行急行「だいせん」

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