【KATO】381系「ゆったりやくも」 2018年1月発売

381系「ゆったりやくも」(Photo by:Mitsuki-2368)

KATOより、「381系 ゆったりやくも」が発売されます。

おすすめポイント
後藤車両所に所属するクロ380を含むパノラマ編成を製品化
KATO独自の車体振り子機構を搭載

381系「ゆったりやくも」について

381系「ゆったりやくも」(Photo by:Mitsuki-2368

岡山と島根県出雲市を結ぶ陰陽連絡の役目を持つ「ゆったりやくも」は現在も381系で運用されています。

他路線では国鉄形特急の淘汰が進む中で、2006年~2010年にかけて車内外のリニューアルが実施されました。

閑散期は4両編成で運行し、土休日などに繁忙期には6両編成で運行しています。

商品情報

 

 

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
10-1451 NEW 
381系「ゆったりやくも」 6両セット

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18,200円 2018年1月

詳細情報

  • 今回製品化する381系「ゆったりやくも」は先頭に特徴的なパノラマグリーン車のクロ380と、他車と屋根上や窓割りが異なるモハ380 200が連結された編成です。

  • リニューアルに伴う側面サボ受の撤去、側面非常口の埋め込み、車番のプレート化といった細部のディティールの違いも再現した、現役の姿での製品化です。

  • 後藤車両所に所属するクロ380を含むパノラマ編成がプロトタイプ。

  • 号車・種別表示のサボ受が撤去され、非常口や一部の点検蓋が埋め込まれた姿を再現。プレート式の車両番号は印刷で再現。

  • クロ380は先頭部の大きな窓をはじめとする特徴的な車体形状を再現。ヘッドライトの間にある愛称表示も点灯。また愛称表示は「Lやくも」を印刷済。

  • モハ380 200番台は喫煙スペースが設置され、窓割りやベンチレーターが追加された屋根上など他車と異なる特徴を再現。

  • クハ381 100は屋根上のホイッスルが撤去された姿を再現。

  • 実車同様にカーブに入ると車体がカーブ内側へ傾斜する、KATO独自の車体振り子機構を搭載

  • パンタグラフは近年の西日本直流電車で見られるホーン1本タイプのものを新規に作成。

  • 先頭車先頭部はカバー付のダミーカプラー(カバー付)を装備。中間部にはボディーマウント密連形(フック無し)のカプラーを採用。

  • 愛称表示は「やくも」を収録。

  • イスの成形色はクロ380が薄茶色、他の車両は茶色で設定。またクハ381の運転席は淡緑色で再現。

  • クハ381、モハ380の両側面に見られる「ゆったりやくも」のロゴマークも再現。

  • 側面行先表示シール付属。行先:「岡山」「出雲市」 座席表示は1号車:「グリーン車(グリーンマーク)」、2~4号車:「指定」、5・6号車:「自由」

試作品情報

KATO公式ページ

▶︎381系 「ゆったりやくも」

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