【KATO】EF510形500番台「北斗星デラックス編成」2018年2月再生産

寝台特急「北斗星」(Photo by:elminium)

KATOより、「EF510形500番台 北斗星デラックス編成」が発売されます。

おすすめポイント
 JR北海道所属車両とJR東日本所属車両で混成されてい2010年頃の車体をプロトタイプに模型化
 食堂車スシ24のランプシェードは美しく点灯

EF510形500番台「北斗星デラックス編成」について

寝台特急「北斗星」(Photo by:elminium

1988年に本州と北海道を結ぶ青函トンネルの開通に合わせ、上野-札幌間に寝台特急「北斗星」の運行が開始されました。

豪華寝台特急の走りとしてデラックス指向のサービスが行なわれて好評を博しましたが、2008年に1往復へと減便されてしまいました。

JR北海道とJR東日本に所属する車両の混結編成で、ロビーや個室B寝台などの1~6号車がJR北海道車、食堂車(グランシャリオ)と個室A寝台を中心とした7~11号車・電源車がJR東日本車で構成され、数少ない夜行寝台特急の座を守ってきましたが、北海道新幹線の開業準備の関係で、2015年3月で定期運行を終え臨時化され、8月まで運行されました。

商品情報

 

 

EF510 500 北斗星色 [単品]

1号車:オハネフ25 2 [基本セット]

2号車-オハネ25 562 [基本セット]

3号車-オハネ25 563 [増結セット]

4号車-オハネ25 566 [増結セット]

5号車-オハネ25 552 [増結セット]

6号車-スハネ25 503 [基本セット]

7号車-スシ24 505 [基本セット]

8号車-オロネ25 505 [増結セット]

9号車-オロハネ25 502 [基本セット]

10号車-オロハネ24 553 [増結セット]

11号車-オハネフ25 215 [増結セット]

電源車:カニ24 505 [基本セット]

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
3065-3 再生産 
EF510 500 北斗星色
 amazon     楽天
7,000円 2018年2月
10-831 再生産 
24系寝台特急「北斗星」 〈デラックス編成〉 6両基本セット
 amazon     楽天
13,000円 2018年2月
10-832 再生産 
24系寝台特急「北斗星」 〈デラックス編成〉 6両増結セット
 amazon     楽天
11,500円 2018年2月

詳細情報

EF510-500北斗星色

  • 青色の車体側面に金色の流星をデザインした旅客用EF510北斗星塗色を的確に再現
  • 車体表記、JRマークを美しく表現
  • 前面ヘッドマーク取付ステー、貨物用とはディテールの異なるスカートや運転台上部の列車無線アンテナ、信号炎管などの相違点を再現
  • パワーが向上した新形動力を搭載。
  • 交直両用機関車の特徴である屋根上は、金属の屋根上配線、機器類、緑色の碍子などを的確に再現
  • 付属品:「北斗星」「カシオペア」ヘッドマーク、選択式ナンバープレート(512、513、514、515号機)
  • アーノルドカプラー標準装備(ナックルカプラー付属)
  • 電球色LEDのライトユニット装備

24系寝台特急「北斗星」 〈デラックス編成〉

  • JR北海道所属車両とJR東日本所属車両で混成されてい2010年頃の車体をプロトタイプに模型化。
  • 個室寝台特有の窓配置や、種車の違いによる手すり位置の違い、車体側面のエンブレムや様々な金帯パターンやをリアルに再現。
  • 食堂車スシ24のランプシェードは美しく点灯。数少ない在来線食堂車の雰囲気が楽しめます。
  • 中間連結部はボディマウントカプラー標準装備。リアルな編成を再現。
  • 機関車連結面側はアーノルドカプラー標準装備。交換用にナックルカプラー付属。中間連結部はボディマウントカプラー標準装備。
  • 収納は基本/増結セット共に7両ブックケース入。それぞれに機関車1台を収納するスペースあり。
  • オハネフ25-2とカニ24-505の機関車連結面側はアーノルドカプラー装備(ナックルカプラー付属)。
  • セットケースは基本増結共に7両タイプ。それぞれに機関車1台を収納可能。

KATO公式サイト

EF510

24系寝台特急「北斗星」 〈デラックス編成〉

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