【KATO】485系 200番台 2018年5月発売

485系200番台(Photo by:TRJN / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0)

カトーより、「485系 200番台」が発売されます。

おすすめポイント
 初の電気釜スタイルとなったクハ481形200番台の、581系に準じた貫通扉付の前頭部を的確に再現
 ヘッドマークがイラスト化された1982年~1985年の頃の姿がプロトタイプ。

485系 200番台について

485系200番台(Photo by:TRJN / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0)※画像の車両と商品は仕様が異なります

1972年8月に登場し、将来の併結運転を考慮し、貫通形にしたほか、定員増を図って空調装置をAU13E/床置式AU71Aに変更した車両です。

1976年7月より博多~長崎・佐世保間に新設された特急「かもめ」「みどり」で併結運転を開始し、「みどり」は当時の国鉄の特急列車では一番短い4両編成での運転だったことが話題にもなりました。

商品情報

 

 

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
10-1479 NEW 
485系200番台
6両基本セット 

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17,800円 2018年5月
10-1129 再生産 
485系後期形
2両増結セット

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3,800円
4556 再生産 
サハ481 初期形
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2,000円
4570 再生産 
サロ481 後期形
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1,700円
11-328 NEW 
トレインマーク変換装置
485系200番台用(国鉄・イラスト)

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1,600円

詳細情報

  • 6両基本セットと同時再生産予定の10-1129 485系後期形 2両増結セット、4556 サハ481 初期形、4570 サロ481 後期形を組み合わせると、往年の特急電車「やまびこ」「雷鳥」「にちりん」など様々な編成をお楽しみいただけるほか、特急「みどり」4両セットと合わせて「かもめ」+「みどり」の併結運転を再現できます。
  • ヘッドマークがイラスト化された昭和53年(1982)~60年(1985)の頃の姿がプロトタイプ。
  • 初の電気釜スタイルとなったクハ481形200番台の、581系に準じた貫通扉付の前頭部を的確に再現。
  • 6両基本セットの先頭車の先頭部連結器は密連形ダミーカプラー標準装備。カプラーカバーを再現したダミーカプラーと交換可能。
  • 各先頭車ともヘッド/テールライト、トレインマーク点灯。
  • 各車の中間連結部には、ボディマウントタイプのKATOカプラー密連形を標準装備。
  • フライホイール搭載動力ユニットで安定した走行を実現。
  • DCCフレンドリー。
  • 種別サボは「特急」を印刷済。号車サボは白下地状態で、付属シールからお好みの号車番号を取付可能。側面行先表示も付属シールからお好みの行先表示を取付可能。
  • クハ481は変換式愛称表示を装備。
  • 変換式愛称表示収録内容 6両セット:「やまびこ」「雷鳥」「かもめ」「にちりん」 (全てイラスト) 
  • トレインマーク変換装置485系200番台用(国鉄・イラスト)収録内容:①「はつかり」「ひばり」「白鳥」「いなほ」 ②「ひたち」「鳥海」「あいづ」「しらさぎ」 ③「北越」「加越」「シュプール」「有明」

KATO公式サイト

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