【KATO】C62 常磐形(ゆうづる牽引機)2019年1月発売

C62形蒸気機関車(Photo by: Kone / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0-migrated)※画像の車両は商品と異なります

カトーより、「C62 常磐形(ゆうづる牽引機)」が発売されます。

おすすめポイント
 1967年頃の平機関区所属の23号機(川崎車輛製)を再現
 常磐形の特徴である副灯や、23号機の特徴である短い煙突を再現

C62 常磐形(ゆうづる牽引機) について

C62形蒸気機関車(Photo by: Kone / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0-migrated)※画像の車両は商品と異なります

常磐線全線電化直前の昭和40年(1965)、上野と青森を結ぶ寝台特急「ゆうづる」が新設された際、平(現:いわき)~仙台間の牽引を担ったのが平機関区所属のC62です。東北・常磐方面の列車で活躍したC62は比較的原形を保ったままの姿でした。

常磐線の交流電化が進んだ昭和38年(1963)以降は、ヘッドライトが切れた際に交流架線下での電球交換は危険を伴うため、予備としてシールドビームの副灯が装備されました。

商品情報

 

 

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
2017-6 NEW 
C62 常磐形 (ゆうづる牽引機)
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13,000円 2019年1月

詳細情報

  • 昭和42年(1967)頃の平機関区所属の23号機(川崎車輛製)がプロトタイプ。
  • 常磐形の特徴である副灯や、カバーなしの逆転機、テンダーの増炭板、側面ナンバープレート位置が高いキャブ、下部ステーありの煙室扉、ヘッドマークステー位置が低いシンダ受などを的確に再現。
  • 23号機の特徴である短い煙突を再現。交換用として、通常タイプの煙突が付属。
  • 煙室扉上のハンドレールは銀色で再現。
  • 22号機が冬季に装備していたスノープロウを新規パーツで再現。交換用として付属。
  • 走りに定評があるコアレスモーター搭載動力ユニット、もちろんフライホイール装着でスムーズで安定した走行を実現。
  • 前部ヘッドライトはもちろん点灯。テンダーのライトはダミー。
  • 付属部品の重連用カプラーに交換することで重連牽引の再現が可能。
  • 製造銘板:「川崎車輛」 ATS表記:S 全検表記:40-7 郡山工 を印刷済。
  • 選択式ナンバープレート「19」「22」「23」「24」
  • 「ゆうづる」ヘッドマークが付属。

試作品情報

KATO公式サイト

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