【KATO】京都駅店特製品 C62形3号機(梅小路機関区)2021年4月発売

【KATO】京都駅店特製品 C62形3号機(梅小路機関区)

カトーより、「京都駅店特製品 C62形3号機(梅小路機関区)」が発売されます。

おすすめポイント
 「C62 3」のナンバープレート取付済
 ​ナンバー取付高さが低い3号機用の前面煙室扉を金属製パーツで再現

C62形3号機(梅小路機関区)について

​​​​​​C62形は、昭和23年(1948)から昭和24年(1949)年にかけて49両が製造された、日本最大の旅客用テンダー式蒸気機関車です。C62 3は昭和23年(1948)に日立製作所 笠戸工場での製造No.1931として落成。糸崎機関区で試験的に運用されたのち、昭和25年(1950年)梅小路機関区へと転属。急行・普通列車牽引機として活躍しました。昭和28年(1953)に京都~博多間を結ぶ特急「かもめ」が運用開始。蒸気暖房を使用しない季節を中心に、所定のC59に代わって京都~広島間を牽引する姿がよく見られました。東海道本線全線電化後は、小樽築港機関区へと転属し、函館本線で客車列車を牽引しました。廃車後の昭和63年(1988年)に車籍復活、C62ニセコ号の牽引を行いました。平成13年(2001年)に苗穂の北海道鉄道技術館に移管され、現在も保存展示されています。

商品情報

 

 

【KATO】京都駅店特製品 C62形3号機(梅小路機関区)
品番 商品名 価格
(税込10%)
発売日
NEW 
KATO京都駅店特製品
C62 3 梅小路機関区
▶︎KATO京都駅前店
27,000円 2021年4月下旬
2021年4月30日

詳細情報

  • 「C62 3」のナンバープレート取付済。(ナンバープレートは金属製プレートを使用)
  • ナンバー取付高さが低い3号機用の前面煙室扉を金属製パーツで再現。
  • 前面シンダ受けエプロンは、3号機の形態を表現。
  • 屋根形状の異なる運転室を再現。
  • シリンダーは3号機の形状を的確に再現。
  • 重油タンクの無いテンダー形状を再現。
  • 後部にはアーノルドカプラー標準装備。
  • ヘッドマーク「かもめ(2種類)」、交換用ナックルカプラー付属
  • 単品ケース入り。(ペーパーインサートは専用デザイン)​

KATO京都駅前店公式サイト

▶︎C62形3号機(梅小路機関区)

 

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価格、商品内容につきましては、ご購入時に改めてご確認ください。

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