【マイクロエース】サロ110-300番代(湘南色)2022年10月発売

サロ110-309(Photo by: Cassiopeia_sweet. / Wikimedia Commons / パブリックドメイン)※画像の車両は商品とは仕様が異なります
サロ110-309(Photo by: Cassiopeia_sweet. / Wikimedia Commons / パブリックドメイン)※画像の車両は商品とは仕様が異なります

【2022年10月5日更新】2022年10月12日に出荷決定(店頭販売は2日〜3日後)

MICROACEから「サロ110-300番代(湘南色)」が発売となります。

おすすめポイント
湘南を走る異端のグリーン車!特急型改造サロ110を製品化
元481系と元183系の2両をセットで製品化

サロ110-300番代(湘南色)について

サロ110-309(Photo by: Cassiopeia_sweet. / Wikimedia Commons / パブリックドメイン)※画像の車両は商品とは仕様が異なります

サロ110-309(Photo by: Cassiopeia_sweet. / Wikimedia Commons / パブリックドメイン)※画像の車両は商品とは仕様が異なることがあります

東北・上越新幹線が開業した1982年11月のダイヤ改正では多くの在来線特急電車の整理縮小が行われ、グリーン車を中心に経年の浅い余剰車が生じていました。その一方で東海道線東京口で使用されていた近郊型グリーン車は1950年代製の車両を中心に老朽化が進行しており、折からの国鉄財政も勘案して特急型グリーン車の近郊型転用が行われることになり、デッキの増設や電気回路の変更、塗装変更、4か所の開閉窓化などが行われてサロ110に編入されました。サロ110-303は481系のグリーン車、サロ481-27として1969年に落成、1978年に181系「とき」用として直流転用改造されてサロ181-1052となった後、1983年に近郊型転用改造が行われました。直流改造車の300番代に区分されましたが、その来歴から交直流改造車の350番代に類似した、481系由来の客用扉下の張り出しやキノコ型のクーラーが外見上の特徴です。サロ110-309は183系0番代のグリーン車、サロ183-11として1972年に落成、1987年に近郊型改造されました。当初は別の転用計画に基づき保管されていたものの、計画変更によって転用改造されたとも言われています。特急型転用改造車は座席定員が48名と少ないことからラッシュ時に問題が生じ、極力定員の多い2階建てグリーン車と組み合わせて運用されるなどの工夫が行われましたが、徐々に引退が進み、最終的には横須賀線用のサロ110-1302が1998年に引退することでその波乱の歴史の幕を閉じました。

商品情報

 

 

マイクロエース A7779 サロ110-300番代 湘南色 2両セット
品番 商品名 価格
(税込10%)
発売日
A7779 NEW
サロ110-300番代 湘南色 2両セット
 Amazon       楽天市場
 11,990円 (目安)2022年10月頃
2022年10月12日出荷
(店頭販売は2日〜3日後)

※マイクロエース製品は、発売月が前後することがたびたびあります。記載の発売日は確定するまでは、あくまで目安です。

詳細情報

  • 特急型グリーン車から近郊型グリーン車へ改造されたサロ110-300番代を2両セットで製品化
  • 走行には別途動力車が必要です(お手持ちの113系と組み合わせてご使用いただけます)
  • 湘南色の元特急型サロ110-300番代を再現
  • キノコ型クーラー搭載の元481系のサロ110-303を再現
  • 350番代と異なるサボ受け位置を再現
  • 元183系のサロ110-309を再現
  • ヨロイ戸タイプのAU13型クーラーを搭載
  • 【付属品】シール

わかりやすいツイート!

MICRO ACE公式サイト

▶︎サロ110-300番代 湘南色 2両セット

 

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価格、商品内容につきましては、ご購入時に改めてご確認ください。

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