【KATO】EF58形 60号機・61号機 2018年5月再生産

EF58形61号機(Photo by: Rsa / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0)

【2018年5月17日更新】60号機の発売が5月25日に決定
【2018年4月19日更新】61号機の発売が5月17日に決定

【2018年4月26日更新】61号機の発売が延期
【2018年4月19日更新】61号機の発売が4月26日に決定

カトーより、「EF58形 60号機・61号機」が発売されます。

おすすめポイント
 お召列車専用機関車のEF58形60号機・61号機を製品化
 専用車体を採用し、60号機・61号機ならではの装飾を再現

EF58形 60号機・61号機について

EF58形61号機(Photo by: Rsa / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0

EF58 60号機・61号機は、1953年7月の発注段階からお召列車専用機関車としての指定を受けて誕生した機関車です。

車体は「ため色」と呼ばれる深紅色に塗装され、ステンレス製の飾り帯、無塗装・磨き出しの下回りとされ、美しい外観を誇っていました。

61号機は、昭和時代から幾度となくお召し列車を牽引し、また1988年にはオリエントエクスプレス’88を牽引するなど、様々なイベントでも活躍しました。

また60号機のお召列車牽引は本務61号機、予備60号機と役割が別れ、60号機は後にお召指定も解除されて一般機となり数々の改造を受けましたが、独自の塗色と装飾を維持し続けて浜松機関区のエースとして活躍を続けました。

1979年愛知植樹祭に運転されたお召列車で予備機を務めたのが60号機の最後の花道となり、4年後の昭和58年(1983)に多くのファンに惜しまれながら引退しました。

商品情報

 

 

60号機

 

61号機

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
3050 再生産 
EF58 60 お召予備機
 amazon     楽天
6,700円 2018年5月
2018年5月下旬
2018年5月25日
3038 再生産 
EF58 61
 amazon     楽天
6,700円 2018年4月
2018年4月下旬
2018年4月26日
2018年5月
2018年5月17日

詳細情報

60号機

  • お召列車専用機関車として登場し、一生を浜松区のエースとして活躍した、60号機晩年の昭和54年(1979)愛知植樹祭予備機運転時の姿を(小窓Hゴム、ヨロイド式エアーフィルター等)プロトタイプに再現。
  • 専用車体を採用し、60号機ならではの装飾を再現。
  • 深みのある車体色の再現。
  • 車体一体表現(ステンレス製飾り帯、ナンバープレート、メーカープレート)。
  • シルバー成形部品(パンタグラフ、カプラー(アーノルド・ナックル)、先台車ステップ)。
  • ヘッドライトのはちまき状の縁取りを再現。
  • 運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)。
  • 車体表記をリアルに再現。
  • ヘッドライト 点灯。
  • フライホイール搭載動力ユニット採用で安定した走りを実現。
  • PS14パンタグラフ(シルバー成形部品)を採用。
  • 【付属品】日章旗、列車無線アンテナ、ホイッスル、信号炎管、にぎり棒、台座、避雷針、交換用ナックルカプラー

61号機

  • お召列車運転時の磨きこまれた姿をプロトタイプに再現。
  • 専用車体を採用し、61号機ならではの装飾を再現。
  • 深みのある車体色の再現。
  • 車体一体表現(ステンレス製飾り帯、ナンバープレート、メーカープレート)。
  • ヘッドライトのはちまき状の縁取りを再現。
  • お召列車1号編成を牽引時に使用する日章旗は着脱可能。取り付けて運転をお楽しみ下さい。
  • クイックヘッドマーク仕様。
  • 銀色のアーノルドカプラー標準装備。
  • PS14パンタグラフ(シルバー成形部品)を採用。
  • 運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)。また機械室内のオフホワイト色を再現。
  • 車体表記をリアルに再現。
  • フライホイール搭載動力ユニット採用で安定した走りを実現。
  • ヘッドライト点灯。
  • 【付属品】日章旗、列車無線アンテナ、ホイッスル、信号炎管、にぎり棒、台座、避雷針、交換用ナックルカプラー

KATO公式サイト

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