MICROACEから「サロ113-1011(横須賀色)」が発売となります。
・ 幕張電車区117編成を想定した「サロ113-1011」を印刷
サロ113-1011(横須賀色)について
113系は1962年に登場した111系の出力増強版として1963年に登場した直流近郊型電車です。厳密には電動車のみの存在で、先頭車や付随車は111系として仕様や構造を変えながらいずれも1982年までに総合計2943両が製造され、全国の直流電化区間のうち平坦線を中心に活躍する姿が長年見られました。111系の電動車はわずか64ユニットで製造中止となったこともあり、慣例として狭義の111系電動車以外が広義の「113系」と呼ばれることも多い系列です。111・113系のグリーン車は急行型153系から転用されたサロ110と111系本来の新造車サロ111を基本とし、サロ152・サロ163の改造編入車サロ112に続き、成田空港アクセス用として1973年からサロ113が17両製造されました。空港利用客を想定していたために近郊型としては広いシートピッチと急行型グリーン車に準ずるリクライニングシートが設置されるなど豪華な設備を誇りましたが、空港開港の延期に伴い臨時列車や横須賀線向けに転用されました。しかし少ない座席定員が不評となり1976年からは関西地区へ転用、塗装も湘南色に改められました。その後1980年には総武・横須賀線直通運転開始に際して再度関東地区へ呼び戻され、以降引退まで横須賀色で活躍しました。サロ113-1011は1982年頃から、いわゆる「オール1500番代」で組成された幕張電車区117編成のグリーン車として組み込まれた姿がファンの間では有名で、1998年に引退するまでの間、基本的に変わらぬ組成のまま活躍を続けました。
商品情報
| 品番 | 商品名 | 価格 (税込10%) |
発売日 |
| A7775 | NEW サロ113-1011 横須賀色 Amazon 楽天市場 |
6,600円 | (目安)2026年9月〜11月頃 |
※マイクロエース製品は、発売月が前後することがたびたびあります。記載の発売日は確定するまでは、あくまで目安です。
詳細情報
- マイクロエース電車シリーズのさらなる充実
- 総武快速線・横須賀線で活躍した「ちょっと変わったグリーン車」サロ113がMA’s Choiceで登場!
- A0609(2009年12月出荷)に含まれるサロ113を基にしたバリエーション製品
- 他社製品と組み合わせるなど、楽しみ方は無限大!
- 幕張電車区117編成を想定した「サロ113-1011」を印刷
- 所属標記「千マリ」「定員48」を印刷
- 実車に基づきクツヅリは車体色にて再現
- 座席部品はワインレッド成型、枕カバーを白色仕上げ
- 洗面所窓の縦寸法を見直し
- 【付属品】なし
- 【著作権・許諾承認】JR東日本商品化許諾済
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