カトーより、「N700系6000番台新幹線 こだま」が発売となります。
おすすめポイント
・ 博多総合車両所所属のP4編成を製品化
・ 曲線通過時に実車同様に車体を傾斜させるKATO独自のギミック「車体傾斜機構」を装備
・ 曲線通過時に実車同様に車体を傾斜させるKATO独自のギミック「車体傾斜機構」を装備
N700系6000番台新幹線「こだま」について
N700系6000番台は、山陽新幹線区間で「こだま」を中心に運用されてきた500系ならびに700系の置き換え用として2025年9月に登場しました。N700系5000番台(スモールA)を16両編成から8両編成に短縮し、パンタグラフの増設や一部客窓の閉塞が行われました。塗装は白いボディに青い帯を踏襲し、かつてのグリーン車は座席配置をそのままに指定席車両として使用されています。実車は令和8年(2026)2月現在K4編成を改造したP4編成のみが在籍していますが、今後あわせて10編成が改造投入される予定です。
商品情報
| 品番 | 商品名 | 価格 (税込10%) |
発売日 |
| 10-2167 | NEW N700系6000番台新幹線「こだま」 8両セット Amazon 楽天市場 |
28,820円 | 2026年8月 |
詳細情報
- 山陽新幹線で「こだま」として活躍をはじめた8両編成のN700系6000番台が早くも登場します。N700Sやドクターイエローとの離合はもちろん、山陽本線で活躍する225系・227系やEF210牽引の貨物列車などとの高架線・地上線の立体交差や沿線風景をジオラマやレイアウトで再現するのも楽しみ方のひとつとしてオススメです。
- 博多総合車両所所属のP4編成を製品化
- ホワイトの車体にブルーのラインを配した爽やかな車体塗色を美しく表現
- 2号車の一部客窓が閉塞された外観を再現
- パンタグラフ、特高圧引通し線が増設された各車の形態を再現
- 特徴的な車体間のホロは上部が欠き取られた形態を再現
- 曲線通過時に実車同様に車体を傾斜させるKATO独自のギミック「車体傾斜機構」を装備
- スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
- ヘッド/テールライト点灯。実車同様に側面から光が見えるように再現
- 側面行先表示は黒色印刷、行先表示シール付属
- JR西日本商品化許諾申請中
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価格、商品内容につきましては、ご購入時に改めてご確認ください。






































