【エンドウ】(HO)小田急電鉄3100形 NSE(初期車冷房強化前)2020年春頃発売

小田急電鉄3100形 NSE(Photo by: spaceaero2 / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0)※画像の車両は商品と仕様が異なる場合があります

エンドウからHOゲージの「小田急電鉄3100形 ロマンスカーNSE」が、発売されます。

おすすめポイント
 3100形の初期車(1~2次車)の1968年頃の姿を再現
 お求め易いプラスチック製完成品にてモデル化

小田急電鉄3100形 NSE について

小田急電鉄3100形 NSE(Photo by: spaceaero2 / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0)※画像の車両は商品と仕様が異なる場合があります

小田急3100形は1963年に登場した「ロマンスカー」の名を冠する特急です。歴代のロマンスカーの中で初めて前面展望席が設置されその独特なフォルムと性能から1964年にはブルーリボン賞が授与されました。 特急専用車輌であるロマンスカーとしては4代目となり、先代の3000形(SE・SSE)の名前を継承して「NSE(NEW SUPER EXPRESS)」の名称が与えられました。その後サービス改善や特急の増発などでLSE、HiSEなどの新たなロマンスカーが続々と登場していく中で2000年まで37年もの間走り続けました。

商品情報

 

 

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
EI0011 NEW 
小田急3100形「NSE 冷房強化前フルセット」(限定) 
▶︎エンドウYahoo!ショッピング店 ▶︎HOBBY SEARCH
147,000円 2020年春頃
EI0021 NEW 
小田急3100形「NSE 冷房強化前基本6輌セット」 
▶︎エンドウYahoo!ショッピング店 ▶︎HOBBY SEARCH
81,500円
EI0031 NEW 
小田急3100形「NSE 冷房強化前増結5輌セット」 
▶︎エンドウYahoo!ショッピング店 ▶︎HOBBY SEARCH
66,000円

詳細情報

  • 日本の車両史に残る3100形の初期車(1~2次車)の1968年頃の姿をお求め易いプラスチック製完成品にてモデル化いたします。
  • 3100形は各編成毎に製造会社、時期による差異が多く、特に第1~第4編成の1・2次車と第5~第7編成の3次車では喫茶コーナーの窓の有無など大きく異なります。
  • モデルは1・2次車の冷房強化前の時代の姿で鋼体の基本形は日車製車輌を基本とし屋根上のベンチレーター位置と数、形状、スカート部のパネルの数など、ある程度ユーザーのお好みで選択できるよう設計を進めています。
  • 車体:プラスチック製 専用動力にて連接台車2M9Tにて走行
  • パンタグラフ:金属製 連接ホロ部は軟質樹脂にて再現予定 
  • ヘッドマーク複数付属で交換可能 
  • 前照灯・尾灯・運行表示灯点灯
  • 前面スカート部小パネル、臭気抜き、換気扇、アンテナ、信号炎管など別パーツにて選択式
  • 初回限定の11両フルセットは基本と増結セットを同時収納できる専用パッケージでお届けします。

エンドウ公式サイト

▶︎小田急3100形 NSE 冷房強化前

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価格、商品内容につきましては、ご購入時に改めてご確認ください。