GREENMAX(GM)から「西武9000系(多摩湖線•紺色•白ライト)」が発売になります。
・ ヘッドライトLED化~側面カメラ設置前までの姿を再現
西武9000系(多摩湖線•紺色•白ライト)について
西武9000系は、1993(平成5)年から101系の車体更新車として10両編成8本の計80両が製造されました。わずかな仕様の差異を除き、新2000系とほぼ同様の車体となっています。登場当初は走行機器などに101系の電装品からの再利用で構成されていましたが、2004(平成16)年から2007(平成19)年までに全ての編成が抵抗制御方式からVVVFインバータ制御方式に更新されました。また、2013(平成25)年頃から2014(平成26)年2月頃にかけて、全編成の戸袋窓が閉鎖され、形態変化がみられるようになったほか、その後屋根上のベンチレーターも撤去されました。2020(令和2)年10月からは一部編成が4両編成へ短縮・ワンマン化改造・パンタグラフ増設などが施され、多摩湖線で運用を開始しました。
商品情報
| 品番 | 商品名 | 価格 (税込10%) |
発売日 |
| 32172 | NEW 西武9000系(多摩湖線・紺色・白ライト)4両編成セット(動力付き) Amazon 楽天市場 |
30,800円 | 2026年6月 |
詳細情報
- 多摩湖線で活躍する西武9000系のうち、行先表示がLED化された紺色編成を製品化
- ヘッドライトLED化~側面カメラ設置前までの姿を再現
- シンボルマーク(西武鉄道)・車番は印刷済み
- 前面・側面行先表示、優先席、弱冷房車、車椅子・ベビーカーマークは、セットに付属するステッカー(新規製作)からの選択式
- 避雷器は一体彫刻表現、ラジオアンテナは取付済み
- 列車無線アンテナ(新型)、ヒューズボックスはユーザー取付け
- ヘッドライト(白色)、テールライト(赤色)、前面行先表示(白色)が点灯
- フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
- 車端部付きロングシートパーツを搭載(トレーラー車のみ)
- 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
- 前回製品<31552>との違い
■ヘッドライトを白色LEDに変更
■ステッカー新規作成 - 西武鉄道株式会社商品化許諾申請中
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