MICROACEから「営団3000系(全車小窓編成)」が発売となります。
・ 3500形は4500形の改造車でFS510に交換された後の姿
営団3000系(全車小窓編成)について
3000系は1961年の地下鉄日比谷線開業に伴い登場しました。東武線・東急線との直通運転に対応した規格「2号線車両規格」に基づいた18m級3扉の車体で、営団(現・東京メトロ)として初のステンレス車体で、前頭部は丸みをおびた形状でのちにファンから「マッコウクジラ」と呼ばれ親しまれました。開業当初は2両編成でしたが、輸送力増強のため4両編成、6両編成となり1971年以降は8両編成となりました。製造期間が長期にわたるため前面方向幕の位置、側面ドア窓の大きさ、台車、ベンチレーターなどにバリエーションがありました。1980年代以降、初期に製造された一部の車両を対象に修繕工事が行われ側面ドアが大窓タイプから小窓タイプに交換され、ベンチレーターが八角形から角型に交換された車両がありました。また、修繕工事とは別で台車がFS510へ交換された車両がありました。後継となる03系の導入により1989年より廃車が開始され、1994年にさよなら運転を行い全車が引退しました。一部車両は他社へ譲渡されましたが既に引退しています。
商品情報

図は開発中の図面を基にしています。製品とは異なります
| 品番 | 商品名 | 価格 (税込10%) |
発売日 |
| A6683 | NEW 営団3000系 全車小窓編成 8両セット Amazon 楽天市場 |
44,000円 | (目安)2026年9月〜11月頃 |
※マイクロエース製品は、発売月が前後することがたびたびあります。記載の発売日は確定するまでは、あくまで目安です。
詳細情報
- マイクロエース私鉄シリーズのさらなる充実
- 全車の側面ドアが小窓タイプに交換された8両貫通編成で1985年~1990年頃の姿がモチーフ
- A6691(2012年10月出荷)を基に、時代設定をあらためたバリエーション製品
- ベンチレーターは全車角型を搭載
- 3500形は4500形の改造車でFS510に交換された後の姿
- 東武・東急乗り入れ対応編成、各先頭車にアンテナが2本設置された姿
- 【付属品】シール
- 【著作権・許諾承認】東京地下鉄株式会社商品化許諾済
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