トミックスから「209系500番台 武蔵野線」が、発売されます。
・ 質感の異なる2色の銀色を再現
209系500番台 武蔵野線について
武蔵野線の209-500系は2010年に京葉線へのE233-5000系の導入により京葉線から3編成が転用され登場しました。その後は中央・総武線へのホーム柵の導入による車両更新が必要となり山手線で使用されていたE231-500系を中央・総武線への転用で補う事となり、その余剰となった209-500系及びE231系を205系の置き換え用として武蔵野線への転用が行われました。同車は武蔵野線への転用に際し編成短縮化の改造が行われ、あわせてラインカラーも同線のオレンジ・白・セピアの3色に改められました。同車は最終的に2019年までに11編成が武蔵野線に導入されました。運用範囲は武蔵野線(府中本町~西船橋間)と京葉線(西船橋~海浜幕張・東京間)のほか東北本線や中央線に直通する快速しもうさ号(海浜幕張~大宮間)、快速むさしの号(大宮~八王子間)でも活躍中です。
商品情報
| 商品番号 | 商品名 | 編成 | 価格 (税込10%) |
発売日 |
| 97617 | NEW JR 209-500系通勤電車(武蔵野線)セット Amazon 楽天市場 |
8両 | 32,670円 | 2026年7月 |
詳細情報
- 武蔵野線に転属した209-500系更新車をリニューアル
- 前面形状を見直しホーム検知装置の設置された姿を再現
- 質感の異なる2色の銀色を再現
- 前面表示部は印刷済みパーツ装着済み
- 前面表示部は交換式で印刷済みパーツを付属
- 車番は選択式で転写シート付属
- 前面・側面スモークガラスを再現
- JRマークは印刷済み
- ヘッドライトはカラープリズムの採用により電球色に近い色で点灯
- テールライト、前面表示部は白色LEDで点灯
- 新集電システム、黒色車輪採用
- フライホイール付動力採用
- M-13モーター採用
- 【車両】❶ クハ209-500、❷ モハ209-500(M)、❸ モハ208-500、❹ サハ209-500、❺ サハ209-500、❻ モハ209-500(T)、❼ モハ208-500、❽ クハ208-500
- 【付属品】
・ランナーパーツ:避雷器
・ランナーパーツ:前面表示パーツ
・ランナーパーツ:アンテナ、信号炎管
・転写シート :車番など - 【パッケージ形態】ブック型プラケース
- JR東日本商品化許諾済
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