【グリーンマックス】京王電鉄8000系(高尾山トレイン)2018年6月以降発売

京王電鉄8000系(高尾山トレイン)(Photo by:Nyohoho / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-4.0)

【2018年4月22日更新】6月以降に発売延期

GREENMAX(GM)から「京王電鉄8000系(高尾山トレイン)」が発売されます。

おすすめポイント
 行き先をステッカー選択式にして再生産
車両番号、コーポレートマークは印刷済み

京王電鉄8000系(高尾山トレイン) について

京王電鉄8000系(高尾山トレイン)(Photo by:Nyohoho / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-4.0

京王8000系は、京王の車両の中では初のVVVFインバータ制御を採用した車両で、1992年から1999年にかけて10両編成(6両+4両)14本・8両編成13本が製造されました。

6000系の後継車として特急や準特急を中心に使用され、現在も京王を代表する主力車両となっています。

2005年までにパンタグラフがシングルアーム化され2008年頃までには方向幕がフルカラーLED化され、さらに2014年からは10両編成の中間先頭車の運転台部分を改造して客室化する等の大規模改修が行われました。

高尾山トレインは、2015年9月から運行されている車両で、かつての2000系を模したグリーンをベースに高尾山の四季等自然をイメージしたラッピングが施されています。

商品情報

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
50597 NEW 
京王8000系(大規模改修車・高尾山トレイン)
基本6両編成セットⅡ(動力付き)
   
 amazon     楽天
28,900円 2018年5月
2018年6月以降
50598 NEW 
京王8000系(大規模改修車・高尾山トレイン)
増結用中間車4両セットⅡ(動力無し)
   
 amazon     楽天
15,500円

詳細情報

  • グリーンをベースに高尾山の四季等自然をイメージしたラッピングを精細に再現します。
  • 動力装置は、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載
  • ヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)、前面方向幕(白色)が点灯します。
  • 車両番号(上記の編成)、コーポレートマークは印刷済み
  • 種別・行先表示(前面・側面:フルカラーLED仕様)、優先席・弱冷房車・車椅子・ベビーカーマーク、高尾山ヘッドマークは   付属ステッカー対応
  • 列車無線アンテナ(No.50597)、ヒューズボックスはユーザー取付け、列車無線アンテナ撤去跡(No.50598)
  • 避雷器は一体彫刻表現