【グリーンマックス】BEC819系(DENCHA)2018年12月発売 

BEC819系(Photo by: Hfuchino / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-4.0)

【2018年7月30日更新】詳細情報が公開

GREENMAX(GM)から「BEC819系(DENCHA)」が発売されます。

おすすめポイント
 ハイブリッドカーBEC819系を完全新規金型で製品化
 行先表示点灯仕様のライトユニットを装備

BEC819系(DENCHA)について

BEC819系は、JR九州の近郊形交流用蓄電池駆動電車です。

JR九州が開発した世界初の交流による蓄電池車で、大容量蓄電池と急速充電システムを備えています。

電化区間ではパンタグラフを上げて通常の電車として走行し、非電化区間では、電化区間で架線からの電力と回生ブレーキから発生する電力で充電した蓄電池からの給電により、パンタグラフを下げた状態で電車と同様に走行します。

車両は817系に準じた仕様・性能を有し、併結運転も行なわれています。側面乗降扉の青と、クハの床下一杯に配置された青い蓄電池が特徴です。

「”D“UAL “EN“ERGY “CHA“RGE TRAIN」の頭文字をとった「DENCHA」という愛称があります。

商品情報

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
30776 NEW 
JR九州BEC819系(DENCHA) 
2両編成セット(動力付き)
   
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16,900円 2018年12月
30777 NEW 
JR九州BEC819系(DENCHA) 
4両編成セット(動力付き)
  
 amazon     楽天  Joshin(楽天)  あみあみ 
28,600円

詳細情報

  • 817系とは細部が異なる車体やパンタグラフ部の低屋根構造、特徴的な青く大きな蓄電池を含む床下機器、クーラーを新規金型で製作します。
  • 前面方向幕は白色LEDにより点灯化し、3色LED仕様の路線名・種別・行先を印刷済みとします。
  • フライホイール付きコアレスモーター搭載による動力ユニットの採用により、安定した走行が可能です。
  • 車両番号、JRマーク、コーポレートマークロゴをはじめとする各種車体表記を精密に印刷済み
  • 貫通扉のガラスは実車に倣って模様を印刷済み
  • 列車無線アンテナ、信号炎管は一体彫刻表現
  • 避雷器、屋根上交流機器は取付済み
  • 走行中はヘッドライト(白色)、テールライト(赤色)が点灯(4両編成の中間部に位置する前面のライト類は非点灯)
  • 819系対応の行先表示ステッカーを新規製作(側面方向幕、優先席を収録)
  • 台車は近似形状(DT50を使用)、床下機器は一部の機器を省略

試作品情報

GREENMAXのポスター

GREENMAX公式サイト

商品概要

▶︎JR九州BEC819系(DENCHA)

GM通信