MICROACEから「名鉄3400系(スカーレット•連結改造後)」が発売となります。
・ 1984年の連結改造後~1988年に廃車されるまでの姿
名鉄3400系(スカーレット•連結改造後)について
愛知電気鉄道と名岐鉄道の合併により誕生した名古屋鉄道では、1937年に初の新型車として3400系を東部線(神宮前ー豊橋)向けに投入しました。当時流行していた流線形のデザイン、前面下部から側面床下機器全体を覆うスカート、濃淡グリーンの塗装などが特徴で、ファンからは「いもむし」と呼ばれ親しまれました。2両編成で製造されましたが1950年と1953年に中間車が増備され最終的に4両編成になり引き続き名古屋本線で活躍しました。1967年には重整備(更新工事)が行われ、前面窓の連続窓風曲面ガラス化、側面窓枠のアルミ化などが行われました。車体塗色は何度か変更されており、「濃淡グリーン」(1937年~)→「キャンディピンクとマルーンのツートン」(1953年頃~)→「ストロークリームにスカーレットの帯」(1968年頃~)→「スカーレット単色」(1976年頃~)となりました。1984年には連結化改造が行われ、AL車(3900系・7300系等)と併結できるようになり、前面スカートにジャンパ栓などが追加されました。1988年、後継車に置き換えられ(初代)3401編成は廃車となりました。
商品情報
| 品番 | 商品名 | 価格 (税込10%) |
発売日 |
| A1057 | NEW 名鉄3400系 スカーレット 連結改造後 4両セット Amazon 楽天市場 |
25,300円 | (目安)2026年10月〜12月頃 |
※マイクロエース製品は、発売月が前後することがたびたびあります。記載の発売日は確定するまでは、あくまで目安です。
詳細情報
- マイクロエース私鉄シリーズのさらなる充実
- 多くのご要望にお応えし、約15年ぶりに「いもむし」を生産します!
- A1055(2012年8月出荷)を基にしたバリエーション製品
- 1984年の連結改造後~1988年に廃車されるまでの姿
- サ2451は他車と異なる台車を再現
- 先頭車と中間車で異なるベンチレーターを作り分け
- 走行性能確保のため側面のスカートの欠き取りは実車よりも大きくアレンジしています
- 【付属品】シール・アーノルドカプラー付連結用スカート
- 【著作権・許諾承認】名古屋鉄道株式会社商品化許諾済
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