MICROACEから「813系2100番代」が発売となります。
・ 先頭車・中間車共に窓周りのリブが多い初期型の元100番代
813系2100番代について
老朽化した国鉄型近郊電車、客車列車を置き換えるために1994年よりJR九州が導入したのが813系電車です。車体は軽量ステンレス製、乗降時間短縮を考慮した片面3扉を採用し、前頭部および客室扉がコーポレートカラーの赤色で塗装され、車体各部に装飾文字が貼られた斬新なデザインとなりました。車内は転換クロスシートが設置されました。制御装置はVVVFインバーター制御装置を採用、省エネ化が図られています。2両編成の0番代、3両編成の100番代、車体構造を変更の上1997年から製造された200番代、300番代、0番代の3両化用に製造された中間車400番代、500番代、動力車の位置が変更された1000番代、方向幕が大型化された1100番代など新製時だけでも多数の番代区分が存在します。その後スカート大型化や一部屋根上機器撤去が行われ、更に固定編成化、座席レイアウトの変更などにより番代区分が増加しました。2026年現在、246両が813系同士や他系列と連結するなどで長編成を組み、福岡都市圏を中心に通勤・通学輸送の主役として活躍しています。2023年より車端部を除く車内のロングシート化が順次施されており、2026年現在も進行中です。この改造を施された編成は車番に2000が足されました。R2109編成は元々813系100番代R109編成で、3両全て窓周りのリブが多い初期車で構成されています。2025年にロングシート化改造が行われ、番代が変更されました。
商品情報
| 品番 | 商品名 | 価格 (税込10%) |
発売日 |
| A6297 | NEW 813系2100番代 3両セット Amazon 楽天市場 |
20,900円 | (目安)2026年10月〜12月頃 |
※マイクロエース製品は、発売月が前後することがたびたびあります。記載の発売日は確定するまでは、あくまで目安です。
詳細情報
- マイクロエース 近郊型電車シリーズの更なる充実。A6291(2012年3月発売)を元にしたバリエーション商品
- 九州の大動脈で活躍する813系のうち、2025年夏にロングシート化されたR2109編成を製品化
- 実車に則し、客室扉から扉番号を省略。車端部がクロスシート、それ以外がロングシートになった室内を再現
- 先頭車・中間車共に窓周りのリブが多い初期型の元100番代
- 実車に即し、クハ813 パンタグラフ付近の計器用変圧器を撤去
- A6296(2026年2月発表)と同様、正面の間口が狭いダミーカプラー専用スカートを装着。間口が広いスカートも付属しカプラー交換に対応
- 動力付、ヘッドライト・テールライト点灯。モーター車は連結運転を考慮しゴムタイヤ無し
- 813系を単独~複数編成連結のほか、811系、817系、821系などとの共演もお楽しみいただけます
※部品共用のため一部実車とは異なります - 【付属品】交換用カプラー、交換用スカート、行先シール
- 【著作権・許諾承認】JR九州承認済
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