【KATO】(HO)EF81形(北斗星色)2020年1月発売

EF81形電気機関車 北斗星色(Photo by:名岐超特急 / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0)※画像の車両は商品と仕様が異なる場合があります

カトーより、HOゲージの「EF81形(北斗星色)」が発売されます。

おすすめポイント
 赤い車体と側面の流れ星が特徴で、根強い人気を持つ「北斗星色」を再現
 製品で省略したディティールを再現できる「グレードアップパーツセット」も同時発売

EF81形(北斗星色)について

EF81形電気機関車 北斗星色(Photo by:名岐超特急 / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0)※画像の車両は商品と仕様が異なる場合があります

EF81形は直流および交流50/60Hz両用の3電源方式の汎用電気機関車として1968年に登場しました。主に東北・常磐線や北陸・京阪神、関門・北九州地区と幅広い地域で活躍していました。

商品情報

 

 

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
1-321 NEW 
(HO) EF81 北斗星色 
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19,800円 2020年1月
7-103-1 NEW 
(HO) EF81 グレードアップパーツセット 
 amazon     楽天  Yahoo!
3,000円

詳細情報

  • (HO)国鉄形電気機関車製品として、寝台特急から貨物列車まで広く活躍しているEF81を製品化。
  • (HO)EF510と同様に、滑らかかつ牽引力の高い走行性能を実現したコアレスモーターの台車動力ユニット方式を採用、製品はテールライト点灯ギミックも装備し、小さいスペースでの入換遊びにも好適です。
  • 赤い車体と側面の流れ星が特徴で、根強い人気を持つ「北斗星色」を再現。
  • 製品で省略したディティールを再現できる「グレードアップパーツセット」も同時発売。時代設定や細部形態を自分好みにカスタマイズ可能です。
  • これまでのEF510同様に安定した走行性能、強力な牽引力を実現。単機でR370通過可能。
  • テールライト点灯ギミックも装備し、単機運転モード(両側点灯)、入換モード(前進時、片側点灯)けん引走行モード(テールライト消灯)に切替え可能。エンドレス走行のほか、別売のケーディカプラー、アンカプラー線路を用いた、小スペースでの入換遊びもおススメ。
  • EF510同様、台車や車体の基本的な造形を再現しつつ、ユーザー取付部品は極力削減。部品破損などの抵抗感なく手軽に箱から出して走行を楽しめます。
  • 製品のプロトタイプは75号機~136号機。(テールライト外バメ式、ブロック式ナンバープレート、誘導員用ステップはスカート内側に取付)各地で配置された標準的な形態のEF81を再現します。
  • 屋根上の配線は金属部品、碍子の色は緑色で再現。
  • 北斗星色は平成20~24年(2008~2012)、田端運転所所属、「北斗星」1往復化後、EF510 500登場前後の姿がプロトタイプ。窓ガラス黒Hゴム、ヘッドマークは「北斗星(銀縁)」「夢空間」、車輪は圧延プレート輪芯を採用。ナンバーは「78」、「88」、「93」、「98」
  • グレードアップパーツセットは製品で省略されている信号炎管、ホイッスルカバー、ホイッスル補助警笛、無線アンテナ類(アンテナ本体、台座)、ワイパー、ジャンパ栓、解放テコ、細部の手スリ、電暖表示灯、白色の碍子を再現可能。パーツ取付のためのガイドを製品の車体、屋根、スカートに設定済。

KATO公式サイト

▶︎ (HO)EF81

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