【KATO】Ge4/4-Ⅱ <箱根登山電車>・EWⅠ客車 2018年10月発売

Ge4/4-Ⅱ <箱根登山電車>(Photo by: Adrian Michael / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0)

【2018年10月4日更新】Ge4/4-Ⅱ <箱根登山電車>は10月12日に発売決定
【2018年9月26日更新】Ge4/4-Ⅱ <箱根登山電車>はメーカーの都合により10月中旬に発売延期
【2018年9月20日更新】9月26日に発売決定

カトーより、「Ge4/4-Ⅱ <箱根登山電車>・EWⅠ客車」が発売されます。

おすすめポイント
 「箱根登山電車」のラッピングが施されているGe4/4-Ⅱ 622号機を製品化
 「箱根登山電車」ロゴのラッピングを美しく再現

Ge4/4-Ⅱ <箱根登山電車>・EWⅠ客車について

Ge4/4-Ⅱ <箱根登山電車>(Photo by: Adrian Michael / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0

「氷河特急」は、スイスを代表する国際的な観光列車で、スイス南西部のヨーロッパアルプスを貫き、ツェルマットからサン・モリッツまでを、レーティッシュ鉄道とマッターホルン・ゴッタルド鉄道という2つの鉄道会社にまたがって、ゆっくりと8時間をかけて走破し、雄大なアルプスの車窓を楽しむパノラマ観光列車として人気を呼んでいます。

「Ge4/4-Ⅱ」は、スイス国鉄の機関車Re4/4のデザインを手本にした小形の機関車で、丸みを帯びた箱型の車体と、大きな側面窓が特徴で、現在レーティッシュ鉄道では最大勢力の車両です。

主にディセンティス~サン・モリッツを結ぶ氷河特急、クール~サンモリッツのベルニナ急行、貨物列車など広く活躍しています。

商品情報

 

 

EWⅠ客車

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
10-1514 NEW 
Ge4/4-Ⅱ <箱根登山電車>+EWⅠ客車
3両セット(特別企画品)  

 amazon     楽天
14,000円 2018年9月
2018年9月26日
2018年10月中旬
2018年10月12日
10-1413 再生産 
アルプスの赤い客車 EW 1
4両基本セット  

 amazon     楽天
7,200円 2018年9月
2018年9月26日
 
10-1414 再生産 
アルプスの赤い客車 EW 1
4両増結セット  

 amazon     楽天
8,800円

詳細情報

Ge4/4-Ⅱ <箱根登山電車>+EWⅠ客車 3両セット(特別企画品)

  • 機関車のプロトタイプは現在「箱根登山電車」のラッピングが施されているGe4/4-Ⅱ 622号機。
  • 側面ガラスを覆って大きく描かれた「箱根登山電車」ロゴのラッピングを美しく再現。
  • 姉妹提携の紹介、各表記類、エンブレムなど特徴的なロゴや表記を的確に再現。
  • 曲線基調にデザインされた車体と、大きな窓を的確に再現。
  • 屋根上の空気取り入れ口のルーバー、抵抗器、大形のスノープロウなどの各部ディティールも再現。
  • 車体前面のジャンパ栓をユーザー付部品として用意。
  • 動力は4%勾配時に、レーティッシュ鉄道の客車12両を牽引しての走行が可能。
  • ヘッドライトは3灯とも点灯(電球色)。
  • DCCはライト基板を交換することで対応。
  • 1等車、2等車とも既存製品とは異なる車番・表記で製品化。いずれも細帯のタイプの客車。
  • 1等車:A1244 2等車B2344
  • 室内灯取付可能。
  • 最小通過半径はR150。
  • 氷河特急用ショートカプラー標準装備。交換用アーノルドカプラー付属。 

アルプスの赤い客車 EW 1(再生産)

  • プロトタイプは本線系統用の18.5m車。メーターゲージと呼ばれる狭軌鉄道を、1/150で製品化。
  • 赤色の車体に細い銀帯を入れた1980年代以降の塗装色を再現。2004年以降採用され始めた太い帯のタイプも再現。
  • 車内は1等車が茶色で1+2、2等車が紫色で2+2の座席の色と配置の違いを再現。
  • ユニトラックコンパクトR150を通過できる小半径対応車両。
  • カプラーは全車とも氷河特急用ショートカプラーを標準装備。
  • 室内灯点灯可能。

試作品情報

わかりやすいツイート!

https://twitter.com/muffu510/status/1051050327569399808

KATO公式サイト

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