【KATO】12系(国鉄仕様)2019年8月発売

12系客車(Photo by:Rick330 / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0)※画像の車両は商品とは仕様が異なります

【2019年8月22日更新】8月29日に発売決定

カトーより、「12系急行形客車(国鉄仕様)」が発売されます。

おすすめポイント
 国鉄の新形客車12系をフルリニューアルで製品化
 昭和55年(1980)頃の西日本地区所属車がプロトタイプ

12系急行形客車について

12系客車(Photo by:Rick330 / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0)※画像の車両は商品とは仕様が異なります

12系客車は昭和44年(1969)~53年(1978)にかけて製造された、最高速度110km/hに対応した急行形座席客車です。床下のディーゼル発電機給電の冷房搭載など、当時の電車や気動車にも劣らない装備で、のちに登場する14系以降の新形客車の基礎になりました。当初は臨時列車や大阪万博輸送、のちに定期急行列車としても運転され、北海道を除く全国各地での活躍が見られました。後年は通勤形への改造車や、ジョイフルトレインへの改造など様々な活用がされ、現在も波動用の客車として活躍する姿を見ることができます。

商品情報

 

 

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
10-1550 NEW 
12系急行形客車 国鉄仕様 6両セット
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13,000円 2019年8月
2019年8月29日
5302 NEW 
オハ12 国鉄仕様
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1,750円
5304 NEW 
スハフ12 100前期形 国鉄仕様
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2,200円

詳細情報

  • 国鉄の新形客車12系をフルリニューアルで製品化
  • 昭和55年(1980)頃の西日本地区所属車がプロトタイプ。JRマークなし、客扉及び前面貫通扉に帯あり、トイレは流し管の形態で再現。
  • 6両セットは0番台がプロトタイプ。屋根補強あり、緩急車前位妻面テールライト無し、スリットタイプのクーラー、スハフ12の吸気口が小形で1-3位側のみ、オハ12の前位側貫通扉無しの形態を再現。
  • 単品のオハ12は後期形、スハフ12は100番台初期形がプロトタイプ。屋根補強なし、緩急車前位妻面・テールライトあり、緩急室側貫通扉窓は押え縁なし、メッシュタイプのクーラー、スハフ12の吸気口が大形で両側面あり、オハ12の前位側貫通扉ありの形態で再現。
  • 各車ともHゴムはグレーで再現。
  • 6両セットのスハフ12/オハフ13はジャンパ栓を別パーツで再現。
  • 側扉の手掛けを再現。
  • 特徴的な青い車体塗装と2本の白帯を再現。
  • スナップオン台車採用。
  • スハフ12/オハフ13の緩急室側のテールライト点灯(消灯スイッチ付)。
  • 6両セットのスハフ12とオハフ13、単品のスハフ12の緩急室側先頭部はボディマウントタイプのアーノルドカプラー装備、各車両の中間連結部は密自連形ボディマウントカプラーを装備。6両セットと単品のスハフ12は交換用ナックルカプラー付属。
  • 6両セットのスハフ12とオハフ13、単品のスハフ12の緩急室側先頭部の前面幌枠は銀色で再現。また前面幌を再現できるパーツが付属。必要に応じて着脱が可能。
  • 6両セットと単品のスハフ12には行先表示シール付属。それぞれ異なる内容を収録。
  • 6両セットのブックケースは12系客車6両のほか、牽引用の機関車1両を収納可能。

試作品情報

KATO公式サイト

▶︎12系 急行形客車 国鉄仕様

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