【KATO】D51形 一次形(東北仕様)2020年11月再生産

【2020年11月19日更新】2020年11月25日に出荷決定(店頭販売は1日〜2日後)

カトーより、「D51形 一次形(東北仕様)」が再生産されます。

おすすめポイント
 1次形の特徴である、給水温め器、蒸気溜、砂箱が一体となった姿を再現
 東北仕様独特のちょっと高めのシールドビーム補助灯(副灯)を再現

D51形 一次形(東北仕様)について

「デゴイチ」の愛称で親しまれた国鉄の蒸気機関車D51。昭和10年(1935)に登場、日本最多数の1115両が製造された、日本を代表する蒸気機関車です。日本の鉄路に適した蒸気機関車として、幹線から亜幹線まで、旅客列車、貨物列車を問わず大活躍しました。長きに亘り生産されたために、1次形と標準形と呼ばれる2つのスタイルに大きく分けることが出来ます。動力近代化で、各地の幹線で電化が進み蒸気機関車の活躍場所が狭められてきた昭和40年代。姿を消しつつある蒸気機関車の勇姿を写真に収めんとするSLブームが巻き起こる直前、電化を目前に東北本線の最高地点十三本木峠では、1000tの重量貨物列車牽引のためD51三重連という力走が繰り広げられていました。SLブーム最中の伯備線の三重連とは違い、北の大幹線での三重連でしたがまだ訪れる人もそう多くは無く、昭和43年(1968)10月の電化によるダイヤ改正で姿を消しました。

商品情報

 

 

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
2018-1 再生産 
D51 一次形 (東北仕様) 
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12,500円 2020年11月
2020年11月25日出荷
(店頭販売は1日〜2日後)

詳細情報

  • KATOのベストセラー蒸気機関車D51、新たに1次形「なめくじ」と呼ばれるグループが、車体各所を新規金型で新登場。1次形の特徴である、給水温め器、蒸気溜、砂箱が一体となった姿に、丸みのあるボイラー先端や、短い運転室を再現。
  • 大幹線、東北本線での重量列車牽引に対応した重油併燃装置装備機で、テンダーに搭載した大形の重油タンクを再現。
  • 東北仕様独特のちょっと高めのシールドビーム補助灯(副灯)を再現。随所に東北らしさが垣間見れる仕様で登場。
  • 前照灯点灯(消灯スイッチ無)。副灯、テンダーライト、テールライトは不点灯。
  • いずれもスノープロウ標準装備(取外し可)。運転台の防寒カーテンも別パーツで再現し、東北での活躍を再現。
  • 先輪、従輪は抜けているスポーク車輪採用。アーノルドカプラー標準装備。交換用KATOナックルカプラーが付属。
  • 前3両、前+後2両といった多彩な三重連が再現できるように、先頭部の交換用重連カプラー(アーノルド・ナックル)付属。
  • ナンバープレートは選択式。1次形は、17・40・57・76。
  • コアレスモーター搭載、定評あるフライホイール搭載動力ユニットで、安定した走行と力強い牽引力を発揮。

KATO公式サイト

▶︎D51形 一次形(東北仕様)

 

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