【カツミ】(HO)20系客車 2017年12月発売

国鉄20系(Photo by:spaceaero2 / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0)※画像の車両は商品と仕様が異なる場合があります

カツミからHOゲージの「20系客車」が発売されます。

おすすめポイント
 今回は20系が一番華やかな活躍をしていた、1965年以降を中心とした時代の編成が組めるよう9形式を製品化

20系客車について

国鉄20系(Photo by:spaceaero2 / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0)※画像の車両は商品と仕様が異なる場合があります

国鉄20系客車は、国鉄が1958年に開発した寝台特急列車用客車でです。1958年から1970年までに合計14形式473両が製造され、他形式からの改造編入が6両あったほか、系列内での改造による形式増加もあり、最終的には21形式479両となりました。最初に投入された列車にちなみ「あさかぜ形客車」とも呼ばれ、その設備の優秀さから登場当時は「走るホテル」とも評されました。

商品情報

ナハネ20

ナロネ21

ナシ20

ナハネフ22

カニ21

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
NEW 
ナロネ21
▶︎HOBBY SEARCH
48,000円 2017年11月
2017年12月
NEW 
ナハネ20
▶︎HOBBY SEARCH
45,000円
NEW 
ナシ20
▶︎HOBBY SEARCH
44,000円
NEW 
ナハネフ22
▶︎HOBBY SEARCH
59,000円
NEW 
カニ21(補助動力付)
▶︎HOBBY SEARCH
59,000円

詳細情報

  • 国鉄20系客車 完成品  1/80 16.5mmゲージ
  • 今回は20系が一番華やかな活躍をしていた、1965年以降を中心とした時代の編成が組めるよう9形式を製品化します。
  • 製品はお買い求め易いよう9形式を半年ごとの3分割に分け約1年半に亘って発売いたします。
  • [基本構造(断面寸法・床下機器・インテリア)は前回製品(2011年)と同じになります。
  • 「側面窓・乗客ドア窓」をプラ成型品で製作します。
  • 「側面行先表示小窓・窓上の明り取り小窓」をプラ成型品で製作します。
  • カニ21・ナハネフ22の前面はロスト仕様になります。
  • 妻板にアンチローリングダンパーを取付けます。また雨樋はエッチング表現になります。
  • 側面の雨樋は角線の別貼りで表現します。
  • 幌枠はソフトメタルで製作します。
  • 車体の塗装(青15号)は「つや有り」で白帯も忠実に再現いたします。(前回製品まで「つや無し」でした)
  • カニ21は補助動力付きになります。
  • カニ21の台車は日光モデル製TR50になります。
  • 次回は「ナロネ20・ナロネ22・ナロ20」の3形式、最後に「ナハネフ23」の発売を予定しています。
  • 初回分の「ナハネ20・ナロネ21・カニ21」は次回以降で再生産の予定もあります。
  • 【車体】エッチングプレス 前面(カニ21・ナハネフ22):ロストワックス
  • 【補助動力(カニ21)】キヤノンEN22一般+ACEギア搭載
  • 【台車】TR55・日光モデル製TR50
  • 【連結器】カニ21・ナハネフ22の丸妻側(KD-5)・中間部(ACEカプラーⅡ)
  • 【室内灯】LED仕様白色FLパネルライト・愛称幕・テールライト:LED仕様 

試作品情報

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