【マイクロエース】103系1200番台(青帯・サハ組込編成)2020年5月以降発売

103系1200番台(Photo by: Chabata_k / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0-migrated)※画像の車両は商品とは仕様が異なります

MICROACEから「103系1200番台(青帯・サハ組込編成)」が発売となります。

おすすめポイント
・ ユニットサッシ車と非ユニットサッシ車の混成編成を製品化
 集中クーラーと分散クーラーの混成を再現

103系1200番台 について

103系1200番台(Photo by:Chabata_k / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0-migrated)※画像の車両は商品とは仕様が異なります

中央緩行線から営団地下鉄東西線への直通運用は、昭和41年から製造された301系によって行われていましたが、昭和46年以降の車両の増備は103系にて行われる事になりました。これによって登場したのが103系1200番台です。103系1200番台は、20m級両開き4つ扉の車体、非常扉が設けられた前面、自然放熱式抵抗器やバーニア式制御器を装備しています。これは常磐緩行線~地下鉄千代田線に投入された103系1000番台の車体・走行装置を基本にしていますが、乗務員室後ろの戸袋窓が復活している事、電動先頭車クモハ102形が存在している事などの差異があります。103系1200番台は35両が製造されましたが、他の多くの103系と同様、クーラー形式の違いや、客室窓形状の違いなど、多くのバリエーションが存在します。また、塗装は登場時にはライトグレー地にカナリアイエロー帯の姿でしたが、後に水色帯へと変更されました。永らく東西線直通運用で活躍しましたが、平成15年をもって全車引退となりました。

商品情報

 

 

 

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
A0794 NEW
103系-1200・東西線・青帯・サハ組込編成 基本6両セット
 amazon     楽天  Joshin(楽天)
 25,700円 (当初予定)2019年6月
(目安)2020年5月以降
A0795 NEW
103系-1200・東西線・青帯・サハ組込編成 増結4両セット
 amazon     楽天  Joshin(楽天)
 15,500円

詳細情報

  • ユニットサッシ車と非ユニットサッシ車の混成編成
  • 集中クーラーと分散クーラーの混成を再現
  • ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯
  • フライホイール付動力ユニット搭載
  • ユニット窓の2次車
  • サハ103-429は0番台(新製冷房車)
  • 【付属品】行き先シール

MICRO ACE公式サイト

▶︎103系-1200・東西線・青帯・サハ組込編成

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