カトーより、HOゲージの「EF65形1000番台(後期形•JR仕様•グレーHゴム)」が発売となります。
・ 田端運転所所属1103号機の平成5年(1993)頃の形態で製品化
EF65形1000番台(後期形•JR仕様•グレーHゴム)について
EF65 1000番台は、旅客列車・貨物列車と広汎に使用可能な汎用直流電気機関車として昭和44年(1969)に登場し、全国の直流平坦線電化区間でブルートレイン、貨物列車など様々な列車の牽引で活躍しました。JR移行後は車体にJRマークが入り、屋根色の変更や無線アンテナの追加など、国鉄時代とは外観に違いが見られました。EF65 1118号機は、初代レインボー塗装機であったEF65 1019号機の老朽化に伴い平成9年(1997)に登場しました。車体側面に大きく描かれた「EF65」のロゴが側面ガラス部にも施されているデザインが特徴です。当初は各部のHゴムが灰色でしたが、平成12年(2000)3月の検査時に黒色となりました。また、平成18年(2006)に冷房装置を搭載、平成21年(2009)の検査時に「EF65」ロゴの側面ガラスにかかる部分が省略されました。
商品情報
| 品番 | 商品名 | 価格 (税込10%) |
発売日 |
| 1-309 | NEW (HO)EF65 1000番台 (後期形 JR仕様 グレーHゴム) Amazon 楽天市場 |
26,400円 | 2026年9月 |
詳細情報
- JR移行後の(HO)EF65 1000番台が新登場いたします。同時発売予定の〈1-587/588/3-523 (HO)14系座席車 JR仕様〉や好評発売中の〈3-522 (HO) 24系 <夢空間>〉とあわせてお楽しみいただけます。さらに、ホビーセンターカトーから発売の〈28-305 (HO)EF65 1000 黒Hゴムガラスセット〉を用いることで、Hゴムの色の違いを再現可能です。
- 田端運転所所属1103号機の平成5年(1993)頃の形態で製品化
- 車体側面のJRマーク(白色)を再現
- 前面ガラス、側面ガラス、モニター窓のHゴムは灰色で再現
- モニター、屋根色は黒色、パンタグラフ下部は灰色で表現
- ナンバーはレタリングシートによる選択式で「EF65 1102」「EF65 1103」「EF65 1108」「EF65 1111」「EF65 1115」と「0~9」バラ数字を収録
- メーカーズプレートは「東洋電機・川崎重工」「川崎重工・富士電機」、クイックヘッドマークは「踊り子」「瀬戸」「彗星(黄色文字)」「出雲」をそれぞれ付属
- JR東日本商品化許諾申請中 JR東海承認申請中 JR西日本商品化許諾申請中 JR四国承認申請中
KATO公式ページ
▶︎(HO)EF65形1000番台 (後期形•JR仕様•グレーHゴム)
新製品を予約・購入する!



EF65 0番台一般色](https://mokeitetsu.com/wp-content/uploads/2021/03/e2453d9b64a846e72bf87778cae3561a-e1628723871404-486x290.jpg)

































