カトーより、「D51形906号機(ピースマーク・奈良運転所•赤ロッド•赤ナンバー)」が発売となります。
おすすめポイント
・ 平和の象徴の鳩(ピースマーク)をデフに装備したD51を特製品化!
D51形906号機(ピースマーク・奈良運転所•赤ロッド•赤ナンバー)について
D51 906は昭和19年(1949)2月15日に三菱重工三原製作所にて製造ナンバーNo.409として落成。昭和24年(1948)に亀山機関区に配置され、後に奈良運転所に転属し昭和48年(1973)に引退するまで紀勢本線・関西本線を中心に活躍。関西本線では、加太越えとも呼ばれる鈴鹿峠をプッシュプルによるD51形重連で越えるなど様々な名シーンを繰り広げました。奈良運転所へ転属後には、デフレクターに平和の象徴である鳩のエンブレムが取り付けられ、戦時生産時の名残であるカマボコ形のドームと共に同機の特徴ともなり、昭和48年9月2日には「さよならD51伊賀号」を牽引の他、同年9月29日には関西本線SL定期最終仕業として荷46列車を牽引。11月8日をもって廃車となりました。
商品情報
| 品番 | 商品名 | 価格 (税込10%) |
発売日 |
| – | NEW KATO京都駅店特製品 D51 906 ピースマーク 奈良運転所(赤ロッド・赤ナンバー) ▶︎KATO京都駅前店 |
35,200円 | 2026年3月20日 |
詳細情報
- 集煙装置、重油タンク(かまぼこ形ドームと一体)、標識灯のついたシンダ受けを3Dプリンタによる造形で再現。
- デフレクターにピースマークのエンブレムを印刷。バイパス弁点検蓋を再現。
- ロッドは赤色の色差しが入った美しい姿で再現。
- 「D51 906」のナンバープレート(赤色地)は金属製パーツで再現。
- 前面の丸窓がなく、採光用の窓、側面タブレットキャッチャーが付いた形態を3Dプリンタによる造形で再現。
- キャブの区名札挿しに「奈」を印刷。
- 煙室扉上部の手すりとハンドルは銀色で表現。
- 前端梁とランボードの白ラインを再現。
- ヘッドライト点灯(前側のみ前進時に点灯)
- 後部にはアーノルドカプラー標準装備。
- 交換用ナックルカプラー、重連用カプラー、重連用ナックルカプラー付属。
- 単品ケース入り。(ペーパーインサートは専用デザイン)
- 当製品は、KATO製D51標準形 (品番:2016-9)をベースに、加工を行った特製品です。
KATO京都駅前店公式サイト
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価格、商品内容につきましては、ご購入時に改めてご確認ください。





































