【グリーンマックス】103系(関西形・ウグイス)2020年3月発売

103系 奈良線(Photo by:日根野 (Hineno) / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-4.0)※画像の車両は商品とは仕様が異なります

GREENMAX(GM)から「103系(関西形・ウグイス)」が発売になります。

おすすめポイント
 大阪環状線に乗り入れて活躍していた2006年頃の8両編成をプロトタイプに製品化
奈良線で現在も残って活躍している4両編成(NS407編成)をプロトタイプに製品化

103系(関西形・ウグイス)について

103系 奈良線(Photo by:日根野 (Hineno) / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-4.0)※画像の車両は商品とは仕様が異なります

103系は、国鉄初の新性能通勤車101系を手本とし、より経済性を重視した設計の下で製造された汎用通勤型電車で、1963年から3400両あまりが造られました。東京首都圏や大阪近畿圏を中心に通勤輸送の花形として長く活躍してきました。国鉄の分割に伴ってJR北海道とJR四国を除くJR各社に引き継がれ、それぞれ半世紀にわたって活躍してきましたがいよいよ終焉を迎えています。JR西日本では現在一部の路線にわずかに残るのみとなっています。2016年10月のダイヤ改正まで、奈良電車区の103系が関西本線(大和路線)から大阪環状線に乗り入れて運用されていました。

商品情報

8両・大阪環状線直通編成

4両・NS407編成

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
50648 NEW 
JR103系(関西形・ウグイス・大阪環状線直通)
8両編成セット(動力付き) 

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36,600円 2020年3月
50612 再生産 
JR103系(関西形・ウグイス・NS407編成)
4両編成セット(動力付き)

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20,200円

詳細情報

8両・大阪環状線直通編成

  • 関西本線(大和路線)から大阪環状線に乗り入れて活躍していた2006年頃の8両編成をプロトタイプに製品化
  • フライホイール付きコアレスモーター搭載による動力ユニットの採用により、安定した走行が可能
  • 車両番号、JRマーク、エンド表記、ATS表記、所属表記は印刷済み
  • 方向幕(前面・側面)、運行番号、優先席、弱冷房車、ドアステッカーは新規作成の付属ステッカー選択式
  • 室内のロングシートパーツはブルーにて再現
  • クモハ103の扇風機カバーは取付済み
  • 走行中はヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯。(中間のクハもライト点灯)消灯状態が再現できるようにライトスイッチ搭載
  • 先頭車前照灯位置、ランボード形状、貫通扉形状・色調、中間車黒サッシ窓サイズ・形状が実車と異なる
  • 中間先頭車の連結は付属のドローバーを使用。

4両・NS407編成

  • 奈良線で現在も残って活躍している4両編成(NS407編成)をプロトタイプに製品化
  • フライホイール付きコアレスモーター搭載による動力ユニットの採用により、安定した走行が可能
  • 車両番号、JRマーク、エンド表記、ATS表記、所属表記は印刷済み
  • 方向幕(前面・側面)、運行番号、優先席、弱冷房車、ドアステッカーは付属ステッカー選択式
  • 走行中はヘッドライト(電球色)、テールライト(赤色)が点灯
  • 先頭車前照灯位置、ランボード形状が実車と異なる
  • 貫通扉形状、中間車黒サッシ窓サイズ・形状が実車と異なる

GREENMAX公式サイト

▶︎JR103系(関西形・ウグイス・大阪環状線 直通)

▶︎JR103系(関西形)ウグイス

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価格、商品内容につきましては、ご購入時に改めてご確認ください。