【KATO】C12形 2017年7月再生産

C12形蒸気機関車(Photo by:Rick330 / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0)※画像の車両は商品と仕様が異なる場合があります

【2017年7月22日更新】 発売日が7月31日(月)に決定

2017年7月に「C12形」が、KATOより再生産されます。

おすすめポイント
コンパクトな車体を的確に製品化
先輪・動輪・従輪は、最近の仕様であるスポークの抜けた実感的な姿を再現
前照灯は、前後とも進行方向側が点灯

C12形 について

C12形蒸気機関車(Photo by:Rick330 / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0)※画像の車両は商品と仕様が異なる場合があります

国鉄の本線用国産制式蒸気機関車では最小のタンク式機関車C12。C56の元となった簡易線向けの軽軸重の蒸気機関車で、昭和7年(1932)から282両が製造され、その小ぶりな姿は、機関区のマスコットとして、あるいはローカル線の主役として活躍しました。主な活躍線区としては、足尾線・明知線・加古川線・高砂線・宇和島線・高千穂線・高森線など。また駅構内や機関区を中心とした入換用としても重宝され、小樽築港機関区などではC62やD51とともに活躍しました。KATOは、そのコンパクトながらも存在感のあるC12を、C56同様の性能・品質で製品化しています。

商品情報

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
2022-1 再生産 C12 10,000円 2017年7月31日

詳細情報

  • KATOは、最小となる蒸気機関車C12。そのコンパクトな車体を的確に製品化。蒸気機関車が終焉に近づいた昭和45年前後の姿を再現。
  • 小半径のR150通過可能で、小レイアウトや小スペースでの運転にも適した蒸気機関車です。
  • 4%の標準勾配時に20m級客車5両を牽引可能。
  • KATO蒸気機関車の標準装備であるフライホイール付コアレスモーター搭載で、低速走行性に優れたC12。ローカル線にふさわしい走りを再現。
  • 先輪・動輪・従輪は、最近の仕様であるスポークの抜けた実感的な姿を再現。空気作用管は、銅管表現を印刷済。ランボード白線なし。
  • 前照灯は、前後とも進行方向側が点灯。消灯スイッチ無。前照灯はLP42、ATS発電機装備、砂撒き管は前後に振分けの初期タイプを再現。
  • 選択式ナンバープレート付属。車番は、42・46・51・67。 より実感的な交換用ナックルカプラー(後)が付属。
  • タンク式機関車の利点である、バック運転も手軽に再現できるよう重連用(バック運転用)のアーノルドカプラー・ナックルカプラー各1が付属。

KATO公式ページ

C12

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