【KATO】オリエントエクスプレス’88 2018年5月以降再生産

ORIENTEXPRESS'88(Photo by:spaceaero2 / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0)

【2021年1月21日更新】『箱根ラリック美術館保存車』は、2021年1月26日に出荷決定!
【2020年9月4日更新】『箱根ラリック美術館保存車』の再生産が決定(2021年1月発売予定)
【2018年7月19日更新】『D51 498 オリエントエクスプレス』は、2018年7月26日に出荷決定!

【2018年5月24日更新】『箱根ラリック美術館保存車』は、2018年5月31日に出荷決定!
【2018年5月17日更新】『オリエントエクスプレス’88』は、2018年5月22日に出荷決定!

カトーより、「オリエントエクスプレス’88」が発売されます。

おすすめポイント
 来日30周年記念として「オリエントエクスプレス’88」を再生産
 7両基本セットと6両増結セットで、日本国内走行時のフル編成を再現可能

オリエントエクスプレス’88について

ORIENTEXPRESS’88(Photo by:spaceaero2 / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-3.0

1988年秋、ヨーロッパ発日本行きという空前絶後の列車が運転されました。その名は「Orient Express 1988」。9月7日にパリ・リヨン駅を発ち、フランス、西ドイツ、東ドイツ、ポーランド、ソビエト連邦、中国とユーラシア大陸を横断し、香港までの14500km余りを鉄路により運行されました。香港からは海路、山口県の下松へ運ばれ、日本国内での運行用に整備された後、東京行きの列車として運行され、単一列車による15494kmの世界最長運転の世界記録に認定されました。その後約2ヶ月にわたって日本国内運行が行なわれ、完成間もない青函トンネルをくぐって北海道まで運行されるなど大きな話題となりました。運行終了後は来日した客車たちは、ヨーロッパの地へ返却されましたが、時を経て2004年4月に、プルマンカー4158が再来日。2005年3月に箱根に開設された「箱根ラリック美術館」に収蔵されました。

商品情報

 

 

D51 498 オリエントエクスプレス

オリエントエクスプレス’88

マニ50 控車

LX16 寝台車

LX20 寝台車

ARP バー・サロン車

WSP プルマン食堂車

WR プレジデンシャル食堂車

D 荷物車

YU スタッフ寝台車

オニ23 控車

特別装丁のパッケージにブック形ケースと小冊子が付属

プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
2016-2 再生産 
D51 498 オリエントエクスプレス 
 Amazon      楽天市場 
12,500円 2018年7月26日出荷
(店頭販売は1日〜2日後)
10-561 再生産 
オリエントエクスプレス’88 7両基本セット 
 Amazon      楽天市場 
16,000円 2018年5月22日出荷
(店頭販売は1日〜2日後)
10-562 再生産 
オリエントエクスプレス’88 6両増結セット 
 Amazon      楽天市場 
14,000円
5152-9 再生産 
オリエント急行 プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車
 Amazon      楽天市場 
3,000円 【再生産 2018年】
2018年5月31日出荷
(店頭販売は1日〜2日後)

【再生産 2021年】
2021年1月26日出荷
(店頭販売は1日〜2日後)

詳細情報

D51 498 オリエントエクスプレス’88

  • 498号機は、昭和63年(1988)に動態保存機として復活し、当時来日していた「オリエントエクスプレス’88」のラストランを牽引したのは記憶に新しいところです。ヘッドマーク装備や、豪華列車牽引に相応しい装飾を再現して「オリエントエクスプレス’88」のラストランを牽引した当時の姿も合わせて再現。
  • 既存の498号機とは違った「オリエントエクスプレス」牽引時の、華やかな姿を余すところ無く再現
  • スノープロウやキャブ後方の散水管非装備、ロッドに差された赤やテンダー側面の装飾などの違いを再現
  • 形式名入の大形ナンバープレートを装着、「オリエントエクスプレス」ヘッドマークは装備状態で製品化
  • テンダー側はアーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属。前面には排障器装備、重連非対応
  • 動輪は銀車輪、先輪・従輪・テンダー車輪は黒染車輪で再現。復活当時の雰囲気を醸し出します
  • 最小通過半径:R249
  • 付属部品・テンダー用ナックルカプラー

オリエントエクスプレス’88 日本仕様

  • 豪華列車の代名詞ともされる「オリエントエクスプレス」の気品あふれる姿を、美しく模型化。
  • 日本国内運行時に連結された控え車両(マニ50、オニ23)を含め、1988年に来日した「オリエントエクスプレス‘88」の編成をプロトタイプにリアルかつ的確に製品化。
  • 7両基本セットと6両増結セットで、日本国内走行時のフル編成を再現できます。
  • 編成(●印:7両基本セット)
    1号車 マニ50-2236(控車)●
    2号車 WLA LX16-3487A(寝台車)●
    3号車 WLA LX16-3472A(寝台車)
    4号車 WLA LX16-3537A(寝台車)
    5号車 WLA LX16-3480A(寝台車)
    6号車 WLA LX16-3542A(寝台車)
    7号車 WLA LX20-3551A(寝台車)●
    8号車 ARP4164E(バー・サロン車)
    9号車 WSP 4158DE(プルマン食堂車)●
    10号車 WR 3354D(プレジデンシャル食堂車)●
    11号車 D1286M(荷物車)●
    12号車 WLR YU3909A(スタッフ寝台車)
    13号車 オニ23-1(控車)●
  • 「青いプリマドンナ」と称された深みと光沢のある車体色や金装飾表現、銅色の手すりなどをリアルに再現。
  • 特徴的な形態の屋根ベンチレーターや床下機器のディティール表現
  • ヨーロッパの台車を模した台枠に白色がペイントされた日本国内走行用のTR47台車を再現
  • 日本国内運行時に連結されたJRの控え車両マニ50、オニ23を連結時の仕様で再現
  • 中間の車両端には、ヨーロッパ車特有のバッファや大柄な連結ホロ、石炭庫、物入れを再現
  • 室内はマホガニーの色調をイメージして再現。別売の室内灯を取り付けることにより、より優雅な室内を演出できます。また、9号車WSP 4158DE プルマン食堂車の室内には、ムード満点の赤いテーブルライトが点灯します。
  • アーノルドカプラーを標準装備(交換用ナックルカプラー付属)
  • 特別装丁のパッケージにブック形ケースと小冊子が付属
  • 日本国内運行で牽引した機関車に取り付けられる「ORIENT EXPRESS‘88」のヘッドマークを基本セットに付属。(EF65等用、EF58用)

オリエント急行 プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車

  • 人気の「オリエント急行」 神奈川県箱根町の「箱根ラリック美術館」に収蔵されるプルマンカー4158を製品化。
  • クリームと濃紺の塗色がシックな外観を醸し出す、プルマンカーと呼ばれる豪華サロン車両を再現。
  • テーブルランプは点灯式で、現在の電球色の雰囲気を表現。オプションで室内灯の取り付けも可能。
  • 「オリエントエクスプレス’88」の日本国内運用時の姿と異なる、オリジナル台車、客扉下ステップを装備している形態。
  • 車体表記も、展示車両に忠実に、幕板部の表記など国内運行時とは異なるヨーロッパ走行時の表記類を再現。
  • 展示用に、ユニトラック線路直線S186 1本が付属。ちょっとしたインテリアとして飾っていただけるようにいたしました。
  • パッケージは、化粧紙箱入。

わかりやすいツイート!

KATO公式サイト

▶︎D51 498 オリエントエクスプレス

▶︎オリエントエクスプレス’88 / オリエント急行 プルマン4158 箱根ラリック美術館保存車

 

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