【マイクロエース】山陽電鉄3050系(鋼製車・新塗装・旧シンボル)2020年12月発売

山陽電鉄3050系(Photo by:KishujiRapid / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-4.0)※画像の車両は商品とは仕様が異なることがあります

【2020年12月21日更新】12月24日に問屋着決定(店頭販売は1日〜2日後)

MICROACEから「山陽電鉄3050系(鋼製車・新塗装・旧シンボル)」が発売となります。

おすすめポイント
先頭車乗務員室扉横に、通称『太陽マーク』が貼られた2000年代初頭までの姿を再現
 4両全車が鋼製車を再現

山陽電鉄3050系(鋼製車・新塗装・旧シンボル)について

山陽電鉄3050系(Photo by:KishujiRapid / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-4.0)※画像の車両は商品とは仕様が異なることがあります

1960年代に登場した山陽電気鉄道3000系通勤電車を元に新製当初から冷房装置付きとして、1972(昭和47)年から製造されたマイナーチェンジ車が3050系です。当初のグループは鋼製車体+からし色と濃紺のツートンカラーで製造されましたが、1981(昭和56)年に製造された3066・3067以降は新工法のアルミニウム合金製大型押出型材を使用した未塗装車体に朱色帯を貼り付けた姿で製造され、以降の山陽電車の標準工法を確立しました。1986(昭和61)年より鋼製車はクリーム地に黒+朱色帯の新塗装に変更されました。またすべての編成の乗務員室扉後方には太陽をモチーフとした赤いシンボルマークが貼られましたが、2000年代中ごろよりシンボルマークが15本の線を組み合わせた新しいデザインに変更されて現在に至ります。3100系は5両編成・6両編成での運転を行うための増結用車両として、1984(昭和59)年に2両が3050系アルミ車を元に製造されました。現在は鋼製ボディの3619を連結した3両固定編成になっていますが、3619車はアルミボディにイメージを合わせたライトグレーで塗装され、他の3000系や3050系とはイメージが大きく異なります。

商品情報

 

 

 

マイクロエース 山陽電鉄3050系 鋼製車 新塗装 旧シンボル 4両セット マイクロエース 山陽電鉄3050系 鋼製車 新塗装 旧シンボル 4両セット
品番 商品名 価格(税抜) 発売日
A8881 NEW
山陽電鉄3050系 鋼製車 新塗装 旧シンボル 4両セット
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 17,800円 (当初予定)2021年1月以降
(目安)2020年12月以降
2020年12月24日問屋着
(店頭販売は1日〜2日後)

詳細情報 

  • ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。LED使用
  • フライホイール付動力ユニット搭載
  • クリーム色+赤・黒帯。太陽マーク付
  • 4両全車が鋼製車
  • 先頭車乗務員室扉横に、通称『太陽マーク』が貼られた2000年代 初頭までの姿
  • パンタ車のヒューズボックスが旧型3個時代
  • 3052床下のC-1000コンプレッサー✕2を再現
  • 製品のヘッドライトガラスは横長のタイプです
  • 【付属品】シール

試作品情報

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