【鉄コレ】限定品 能勢電鉄320型 2019年10月発売

能勢電鉄320型(Photo by: Gohachiyasu1214 / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-4.0)※画像の車両は商品と仕様が異なる場合があります

鉄道コレクションから「能勢電鉄320型」が発売されます。

おすすめポイント
毎年恒例の秋の関西限定鉄コレから能勢電鉄320型が製品化
 更新車と未更新車を再現

能勢電鉄320型 について

能勢電鉄320型(Photo by: Gohachiyasu1214 / Wikimedia Commons / CC-BY-SA-4.0)※画像の車両は商品と仕様が異なる場合があります

320型は京阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)が宝塚線専用車両として1935年(昭和10年)に川崎車輌で12両製造し導入しました。車体は神戸線専用900形を小型化した形の全長15m・全幅2.4m・両運転台付で、宝塚線の主力車両として活躍しましたが、大型車両の導入により晩年は今津、伊丹、甲陽線で運用されました。能勢電鉄では320型を1966年(昭和41年)に12両導入し小型木造車両(10型・20型)の代替えとして2両編成で運転を開始し、1968年(昭和43年)から導入した500型と朝のラッシュ時間帯に3両編成で運転しました、1975年(昭和50年)から320型単独で4両編成化し運用しました。610系の導入に伴い扉部にステップを設置、1979年(昭和54年)から320型・500型とも5両固定編成化と同時に車内灯の蛍光灯化、保安ブレ-キ設置や前照灯のシールドビ-ム化など更新工事を実施。320型は324・325・329・326・327のみ同工事を行い、3両は運転台を撤去し中間車化し、先頭車の324・327は片運転台化しました。321・322・330も中間車化し500型編成に編入。残る320・323/328・331は未更新のまま2両編成で日生線折返し専用車両として、500型・610系と共に昭和の時代を活躍しましたが、1983年(昭和58年)から1500系・1000系への置換えを進め、1986年(昭和61年)12月7日に500型と連結し5両編成で「さよなら運転」を行い能勢電鉄での使命を終えました。

商品情報

 

 

品番 商品名 価格 発売日
未定 NEW 
鉄道コレクション
能勢320型 更新車 基本2輌セット
3,600円
(税込)
2019年10月5日
未定 NEW 
鉄道コレクション
能勢320型 未更新車 基本2輌セット
3,600円
(税込)

詳細情報

  • 先頭車+中間車
  • 付属品:ヘッドライト、列車無線アンテナ台、列車無線アンテナ、ドア下ステップ、電らんボックス、ヘッドライト穴埋め用パーツ(中間先頭車改造用)、パンタ無し屋根1枚(Aセットのみ)、付属シール(車番、旧社章、旧阪急社章、運行板)
  • レールは付属しません。

販売方法

  1. 鉄道コレクション特別販売会
    日時:2019年10月5日(土) 10:00~14:00 
    場所:能勢電鉄平野車庫 
  2. 第26回鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
    日時2019年10月12日(土)、13日(日)  10:00~17:00 -台風19号により開催中止-
    場所:東京・日比谷公園
    限定数:Aセット・Bセット 両日総数各1,000個限定
    注意事項:※おひとり様1回につき、1種類6個まで
  3. 駅祭ティング2019 in天王寺公園
    日時:10月20日(日) 10:30~16:00
    場所:天王寺公園 天しば 
    限定数:Aセット・Bセット各150個限定
    注意事項:おひとり様1回につき1種類4個まで
  4. モデルショップマルーン(阪急百貨店うめだ本店 10階「うめだスーク」北街区)
    販売開始日:10月12日(土)~ 
    注意事項:数に限りがございます。

試作品情報

能勢電鉄公式ページ

▶︎特設サイト

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