【KATO】コキ106・107(コンテナ無積載) 2017年10月・2018年4月発売

コキ107(Photo by:Mitsuki-2368)

【2018年5月17日更新】車両ケースGが6月に発売延期
【2018年4月20日更新】車両ケースGが5月に発売延期
【2018年4月19日更新】コキ106(無積載)の発売が4月26日に決定

【2018年12月28日更新】コキ106-2両セットと車両ケースの生産が決定
【2017年10月19日更新】発売日が決定しました。(2両セット:10月27日、10両セット:10月31日)
【2017年10月6日更新】10月下旬に発売が決まりました。

「コキ106・107(コンテナ無積載)」が、KATOより発売されます。

10両セットの最後尾車は、テールライトが点灯します。

おすすめポイント
10両セットの「コキ107 471」は、テールライト点灯。
コンテナ無搭載状態での商品化

「コキ106・107(コンテナ無積載)」とは

コキ107(Photo by:Mitsuki-2368

直流電気機関車EF200、EF210、EH200や交直両用電気機関車EF510、EH500をはじめ、国鉄形のEF65、EF81など現在活躍する機関車にぴったりの新系列コンテナ貨車です。

コキ106は平成9年(1997)~平成19(2007)にかけて、1162両が製造されました。大きな特徴としては標準の12ftコンテナだけではなく、海上コンテナやタンクコンテナなどの規格外サイズにも対応した汎用型のコンテナ貨車です。

コキ107はコキ106を改良した汎用コンテナ車として落成し、ブレーキ装置をコキ200と同様のユニットブレーキ方式に変更し、手ブレーキがデッキ手スリにあることが特徴です。台枠はコキ106と同じグレーの塗装色をまとっています。

主に幹線の高速貨物で使用され、列車の重量が1,300t(26両編成)の時は時速100km/h、1,200t(24両編成)以下の時は時速110km/hの最高速度で運転されています。

東海道・山陽本線、東北本線~北海道、日本海縦貫線で広く活躍し、海上コンテナやタンクコンテナの積載も可能なため、バラエティ溢れる形態のコンテナを搭載して走行する姿が見られます。

商品情報

コキ106

コキ107

コキ106+107 10両セット

車両ケースG

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
10-1478 NEW
コキ106 コンテナ無積載 2両セット

 amazon   楽天
1,800円 2018年4月
2018年4月下旬
2018年4月26日
10-1433 NEW
コキ107 コンテナ無積載 2両セット

 amazon   楽天
1,800円 2017年10月
2017年10月下旬
2017年10月27日
10-1432 NEW 
コキ106+107 コンテナ無積載 10両セット

 amazon   楽天
12,000円 2017年10月
2017年10月下旬
2017年10月31日
10-216 NEW
車両ケースG(コンテナ貨車12両用) 

 amazon   楽天
2,000円 2018年4月
2018年4月下旬
2018年5月
2018年6月

商品詳細情報

  • コキ106+107 コンテナ無積載 10両セットに含まれるコキ107 471は最後尾に取り付けられるカンテラを表現し、テールライト点灯。
  • 台枠が抜け、複雑なパイピングの見える、フレーム形状を忠実に再現。コンテナを積載していない空荷の状態でも、実車に迫る細密なディテールを鑑賞可能。
  • コキ106は、近年見られる「JRF」ロゴが撤去された姿で製品化。
  • コキ107は、コキ106とは異なる形状の台枠、側面からデッキ手スリに移った手ブレーキなどの特徴を再現。
  • 車体表記をリアルに再現。
  • 実車どおり、手ブレーキ・ハンドルを黄色で再現。手ブレーキはユーザー取付パーツとして設定。
  • 台枠上面のコンテナストッパーを再現。
  • アーノルドカプラー装備
  • 2両セットには編成の最後尾に取り付けられる反射板が付属。
  • 中敷きはいずれもコンテナ積載/無積載の両方に対応。10両セットのブックケースの中敷きはコキ104/106/107が12両収納可能。。

試作品情報

ベストツイート

KATO公式ページ

▶︎コキ106・107(コンテナ無積載)

最安値を探す!

価格、商品内容につきましては、ご購入時に改めてご確認ください。