カトーより、「京都駅店特製品 D51形(272号機•熊本機関区•門鉄デフ付)」が発売となります。
おすすめポイント
・ 門鉄デフを装備したD51を特製品化!
D51形(272号機•熊本機関区•門鉄デフ付)について
D51 272は昭和14年(1939)8月4日に川崎車輌兵庫工場で製造番号No.2150として落成。戦中戦後を山陽本線を中心に広島で活躍。昭和25年(1950)に熊本機関区へ移り、昭和45年(1970)に厚狭機関区へ転属するまで、鹿児島本線を中心に活躍しました。昭和30年代にデフレクターを小倉工場で門司鉄道管理局式デフレクター(門鉄デフ)に交換されています。厚狭機関区では美祢線の石灰石輸送に従事した後、昭和47年(1972)9月30日に引退しました。現在は、東京都世田谷区の公園に展示され、大切に保存されています。
商品情報
| 品番 | 商品名 | 価格 (税込10%) |
発売日 |
| – | NEW KATO京都駅店特製品 D51 272 熊本機関区 門鉄デフ付 ▶︎KATO京都駅前店 |
35,200円 | 2026年4月〜5月 |
詳細情報
- デフレクター(除煙板)からシンダー除けエプロンまでを一体の部品として3Dプリンタで造形。
- デフレクターの形状は門司鉄道管理局式デフレクター(門鉄デフ)で再現。
- 煙室扉ハンドルは角付のボックスタイプ(四つ穴)を再現。
- 前面握り棒に金属製パーツを使用。
- 前面のナンバー横の標識灯掛けを再現。
- 「D51 272」のナンバープレート(緑色地)は金属製パーツで再現。
- 前面の丸窓の無い形態のキャブを3Dプリンタによる造形で再現。
(前方に寄せられたナンバープレート位置も再現) - キャブの区名札挿しに「熊」を印刷。
- ランボードの白ラインを再現。
- テンダーの増炭枠と、炭庫前方に寄せられた石炭を再現。
- ヘッドライト点灯(前側のみ前進時に点灯)
- 後部にはアーノルドカプラー標準装備。(試作品写真はナックルカプラーへ交換した状態)
- 交換用ナックルカプラー、重連用カプラー、重連用ナックルカプラー付属。
- 単品ケース入り。(ペーパーインサートは専用デザイン)
- 当製品は、KATO製D51標準形 (品番:2016-9)をベースに、加工を行った特製品です。
KATO京都駅前店公式サイト
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価格、商品内容につきましては、ご購入時に改めてご確認ください。






































