MICROACEから「営団3000系(登場時)」が発売となります。
・ 前面下部から乗務員ドア下部まで伸びたスカートを再現
営団3000系(登場時)について
3000系は1961年の地下鉄日比谷線開業に伴い登場しました。東武線・東急線との直通運転に対応した規格「2号線車両規格」に基づいた18m級3扉の車体で、営団(現・東京メトロ)として初のステンレス車体で、前頭部は丸みをおびた形状でのちにファンから「マッコウクジラ」と呼ばれ親しまれました。開業当初は2両編成で前面下部から側面下部にかけてスカートが取り付けられており外観上の特徴でした。また側面ドア窓が大きいことやベンチレーターも八角形のものが取り付けられており後年の仕様とは異なっていました。その後輸送力増強のため主に中間車を増備し4両編成、6両編成となり1971年以降は8両編成となりました。後継となる03系の導入により1989年より廃車が開始され、1994年にさよなら運転を行い全車が引退しました。一部は他社へ譲渡されましたが既に引退しています。
商品情報
| 品番 | 商品名 | 価格 (税込10%) |
発売日 |
| A6680 | NEW 営団3000系 登場時 2両セット Amazon 楽天市場 |
15,400円 | (目安)2026年10月〜12月頃 |
※マイクロエース製品は、発売月が前後することがたびたびあります。記載の発売日は確定するまでは、あくまで目安です。
詳細情報
- マイクロエース私鉄シリーズのさらなる充実
- A6681(2017年6月出荷)を基に、1961年の日比谷線開業当初の姿を再現したバリエーション製品
- ベンチレーターは全車八角形で台車はFS336
- ドア窓は大窓タイプで客用窓のサッシが中心にある姿
- 前面下部から乗務員ドア下部まで伸びたスカートを再現
- 部品共用のため、 一部実車と異なる部分があります
- 【付属品】シール
- 【著作権・許諾承認】東京地下鉄株式会社商品化許諾済
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