【KATO】郵便・荷物列車「東海道・山陽」2018年4月再生産

スニ40(Photo by: spaceaero2 / Wikimedia Commons / CC-BY-3.0)

カトーより、「郵便・荷物列車 東海道・山陽」が発売されます。

おすすめポイント
 様々な履歴を持った荷物専用客車が連なる、幹線筋の荷物列車を再現するのに好適な6両入の車両セット
 パッケージは、6両セットがブックケース(6両+機関車)入

郵便・荷物列車「東海道・山陽」について

昭和の国鉄時代、鉄道の荷物輸送は旅客列車に連結された荷物車で行なわれていましたが、輸送量の増大に合わせて専用の荷物列車が運行されるようになり、東海道・山陽本線や東北本線などの幹線筋では急行荷物列車も運転されていました。

商品情報

 

 

6両基本セット

スニ41

スニ40

オユ12

マニ36

マニ60

マニ60

マニ37(単品)

マニ60(単品)

スユ44(単品)

品番 商品名 価格(税抜) 発売日
10-899 再生産 
郵便・荷物列車「東海道・山陽」
6両基本セット

 amazon     楽天
11,000円 2018年4月
5078 再生産 
マニ37
 amazon     楽天
1,900円
5220 再生産 
マニ60
 amazon     楽天
1,900円
8026 再生産 
スユ44
 amazon     楽天
700円

詳細情報

  • KATOは、様々な荷物客車たちが連なって走り抜けるシーンを再現できるように、東海道・山陽筋の郵便・荷物列車を製品化いたします。
  • 様々な履歴を持った荷物専用客車が連なる、幹線筋の荷物列車を再現するのに好適な6両入の車両セット。さらに、増結用としてマニ37とマニ60の2車種を単品で発売。
  • マニ60は、「ニセコ」セットと同じオハニ61からの改造車をプロトタイプとして選定。車体色は茶。
  • マニ36は、「津軽」セットと同じスロネ30からの改造車をプロトタイプとして選定。車体色は茶。
  • スニ41は、妻面貫通扉のない形態を再現。車番はスニ41-5を選定。車体色は青/銀。
  • スニ40は、単品(8005)の車番違いで、スニ40-8を選定。車体色は青/銀。
  • オユ12は、単品(5059-2)の車番違いで、オユ12-34を選定。車体色は青。
  • セットの編成両端(スニ41・マニ36)と単品車両はテールライト点灯(片側のみ)、消灯スイッチ付。
  • 車両はすべてアーノルドカプラー標準装備。セットのみ編成端の交換用ナックルカプラーが2個付属。
  • パッケージは、6両セットがブックケース(6両+機関車)入。
  • 単品のマニ37は、スロ60からの改造車をプロトタイプとして、尾久所属の2017を選定。車体色は青。
  • 単品のマニ60は、オハニ61からの改造車をプロトタイプとして、隅田川所属の2653を選定。車体色は茶。
  • 単品のスユ44は、昭和46(1971)に登場したパレット荷役対応郵便車で、郵政省所有の私有客車です。屋根と妻面のみ青色で、アルミ製プレス構造の車体にパレットが24台収納できるようになっています。昭和61(1986)年の鉄道郵便輸送の廃止により、翌年に全車廃車となりました。
  • 単品はクリアケース入

KATO公式サイト

▶︎郵便・荷物列車「東海道・山陽」

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